シルバーバーチのメッセージ 

<過去ログ・2010年>


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’10・12・20
私のいう“愛”とは、慈悲の心、奉仕の精神、犠牲的精神、要するに自分より恵まれない者のために自分の能力の範囲内で精いっぱい援助しようとする心を言います。自分のことをかえりみず、助けを必要とする人のために出来るかぎりのことをしてあげようとする心、それが愛なのです。
[シルバーバーチの霊訓・8−126


’10・11・20
霊的摂理の理解とともに、自分の成すべきことは霊的な身支度をすること、自分自身の霊性を磨くこと、自分自身の能力を開発することであることを自覚し、それは他人のために自分を役立てることによってのみ成就されるものであることを認識します。
[シルバーバーチの霊訓・7−74]


’10・10・20
人類のすべてが霊性を認識し、人類という一つの家族の一員としてお互いの間に霊という不変の絆があり、それが全員を神の家族たらしめているということを理解すれば、地上から戦争というものが消滅します。
[シルバーバーチの霊訓・6−146]


’10・9・20
私たちの説いている真理は人生のあらゆる面に応用が利くものです。宇宙のどこを探しても、神の摂理の届かないところがないように、地上生活のどこを探しても私たちの説く霊的真理の適用できない側面はありません。
[シルバーバーチの霊訓・5−34]


’10・8・20
いったん神の摂理に関する知識を獲得したら、それを実践するごとに霊性が生長し、進歩します。進歩は永遠に続きます。なぜなら、完全なる霊性を成就するには永遠の時間を要するからです。
[シルバーバーチの霊訓・4−74]


’10・7・20
“生”を正しい視野で捉えていただきたい。その中で“死”が果たしている役割を理解していただきたいと思います。人間はあまりに永いあいだ死を生の終わりと考えて、泣くこと、悲しむこと、悼むこと、嘆くことで迎えてきました。私どもはぜひとも無知 ―死を生の挫折、愛の終局、情愛で結ばれていた者との別れと見なす無知を取り除きたいのです。そして死とは第二の誕生であること、生の自然な過程の一つであること、人類の進化における不可欠の自然現象として神が用意したものであることを理解していただきたいのです。死ぬということは生命を失うことではなく別の生命を得ることなのです。
[シルバーバーチの霊訓・3−44]


’10・6・20
お互いの血管を同じ血液が流れている ― つまり同じ霊が各自の本性に潜んでいるということです。宇宙の大霊が私たちを一つの家族にしたのです。四海同胞、協調、奉仕、寛容― こうした精神こそ人生の基本であり、これを基礎としないかぎり真の平和はあり得ません。
[シルバーバーチの霊訓・2−78]


’10・5・20
あなた方の住む世界は完全ではありません。身体も完全ではありません。ただし、魂の内部には完全性の種子を秘めております。人生の目的はその種子を発芽させ発達させ、その完全性を賦与してくれた根源へ向けて少しずつ近づいて行くことです。
[シルバーバーチの霊訓・1−135]


’10・4・20
人生の究極の目的は、地上も死後も霊性を開発することにあります。物質界に誕生してくるのもそのためです。その目的に適った地上生活を送れば、霊はしかるべき発達を遂げ、次の生活の場に正しく適応できる霊性を身につけた時点で死を迎えます。そのように計画されているのです。
[霊的新時代の到来・113]


’10・3・20
規則正しい自然の流れの中に、大霊の働きの確実性を見て取ってください。その大霊の力があなたを通して働くように仕向けさえすれば、言いかえれば、大霊の道具として役立てる用意さえ整えれば確実な知識にもとづく叡智とともに豊かな恩恵をわがものとすることができるのです。
[地上人類への最高の福音・256]


’10・2・20
調和を基調とするこの大宇宙の中で、あなた方一人ひとりが大霊の計画の推進に貢献しておられます。人生の出来事 ― 時には辛く絶望的であり、時には苦しく悲劇的であったりしますが ―その一つ一つが、これからたどり行く道に備えて、魂を鍛える役割を果たしているのです。
[霊性進化の道しるべ・136]


’10・1・20
主よ、主よと、口にすることが信仰ではありません。大切なことは実際の行為であり、それがすべてです。何を語るか、何を信じるかは問題ではありません。
[シルバーバーチの教え・下・109]