シルバーバーチのメッセージ 

<過去ログ・2009年>


 


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’09・12・20
そもそも人間の生命を奪うようなビールスが発生するということは、人類の生き方がどこか間違っていることの証拠です。人類の生き方は地上の環境のすべてに反映するのです。生き方を正せば、そういう克服できそうにない問題は生じなくなります。人類の行動と環境との間には不離の関係があるのです。
[最後の啓示・83]


’09・11・20
もしも辛い思いをするのはもうご免だと思うようになったら― それも人間として私は決して咎めるつもりはありませんが ―少なくともあなたの霊的成長はそこで止まります。成長は困難に立ち向かうこと、挑戦を受け止め、そして克服していくことによってのみ得られるのです。
[新たなる啓示・103]


’09・10・20
大霊から授かっている才覚を精一杯発揮して、一人でも多くの人に霊的真理を知らしめるのが、私たちの使命なのです。スピリチュアリズムと呼ばれている新しい啓示が世界中に知れわたるのに(19世紀半ば以来)ほぼ一世紀を要しました。もう一世紀のちには、その数は信じられないほど多くなっていることでしょう。皆さんはその先駆者(パイオニア)なのです。
[新装版不滅の真理・224]


’09・9・20
人間の一人ひとりに、いかなる病気でも治し、いかなる困難をも克服する力が宿されていることが、まだ理解されていないようです。窮地において引き出すことのできるエネルギーの貯蔵庫をそなえているのです。神の王国は各自の魂の中にあるのです。この事実がなんと理解されていないことでしょう。その深い自我に触れる方法は神の摂理にのっとった生き方に徹することです。
[シルバーバーチの霊訓・12−165]


’09・8・20
あなたは他人のために役立つことができるという測り知れない光栄に浴していらしゃいます。それがあなたにとって地上における最大の貢献です。あなたはそのために生まれて来られたのです。地上へ誕生してくる魂には例外なく自我の開発のための機会が用意されております。誰一人として放ったらかしにならないように摂理ができあがっているのです。それは絶対不変ですし、しくじるということがありません。
[シルバーバーチの霊訓・11−31]


’09・7・20
自然の摂理を大切にすれば立派な庭になり、摂理を無視すれば台なしになります。人間同士だけでなく動物に対しても情愛を向けないといけません。他の人間を搾取してはいけません。動物を搾取してはいけません。大自然を搾取してはいけません。そういう心掛けで生きれば、人間だけでなく地上に生きているすべての存在が、宇宙最大の力すなわち神によって考案された進化の法則の究極の目的である平和と秩序と調和を手にする上であなたも貢献していることになるのです。
[シルバーバーチの霊訓・10−206]


’09・6・20
スピリチュアリストをもって任じている人も、もし日常生活においてその霊的真理の意味を生かすような生き方をしていなければ何の徳にもなりません。私たちはラベルは崇めません。大切なのは、自分はこういう者ですとみずから称していることではなくてふだん行っている行為です。
[シルバーバーチの霊訓・9−117]


’09・5・20
私は霊的に見て一ばん良い結果をもたらすと確信したガイドラインをお教えしているのです。霊的にみてです。物的な結果と混同してはいけません。時にはあなた方人間にとって大へんな不幸に思えることが霊的には大へんな利益をもたらすことがあるのです。
[シルバーバーチの霊訓・8−18]


’09・4・20
心配のタネは何一つありません。神の道具として目覚めていく霊媒が増えれば増えるほどスピリチュアリズムは勢力を増してまいります。一人でも多くの人をわれわれの霊力の行使範囲に手引きしてあげることが目的です。
[シルバーバーチの霊訓・7−109]


’09・3・20
どうぞ自信をもってください。あなたが生きておられるこの宇宙は無限なる愛によって創造され、その懐の中に抱かれているのです。その普遍的な愛とは別に、あなたへ個人的な愛念を抱き、あなたを導き、あなたを援助し、利用している霊の愛もあります。
[シルバーバーチの霊訓・6−141]


’09・2・20
私たちが今まさに欲しているのは、もっと多くの道具 ― 背後から導き鼓舞してくれる霊の力に満腔の信頼を置いてくれる人材です。霊的実在を悟りそれを他の同胞のために使用してくれる人、真理を暗い生活の灯として持ち歩いてくれる人です。
[シルバーバーチの霊訓・5−51]


’09・1・20
摂理を理解しさえすれば、人生の図式が分かるようになり、進むべき方向と道しるべと目的が見えるようになります。そして同時にそれに自分を合わせていく方法も分かるようになります。なぜなら、自分も一個の霊、全生命の親である神の一部として永遠の営みに参加できることを悟るようになるからです。
[シルバーバーチの霊訓・4−191]