シルバーバーチ読書会の内容と感想


シルバーバーチ読書会の内容と感想 
<過去ログ・2021年>
 

 

    

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2021年12月19日(日)学習内容

     5分間スピーチ

     10月のインフォメーション「イエスの幽界降臨とクリスチャンの地縛霊の救済」

 

今日は1年の最後ですので、恒例の5分間スピーチを行いました。
イエスが本当に身近にいらっしゃることを感じ、残りの人生を真理普及に捧げたいという決意、日々、霊的視野をもつ努力をしていること、真理によって心が支えられていて、今階段を1歩ずつ上がるように進んでいること、少しでも道具となって役にたっていきたいことなど、皆さんが日常生活の中で、学んだ真理に沿って生きるという、スピリチュアリストならではの努力をしていることが、静かな中にもきっぱりとした決意と共に伝わってきました。
スピーチの後、今年1年の中で最大の出来事である、10月の読書会で行った、「イエスの幽界降臨とクリスチャンの地縛霊の救済」について学習しました。

内容については10月の項を参照してください。

来年も真理の理解をさらに深めて真理普及という最高の奉仕人生をメンバーと共に歩んでいきたいと思います。
 


 


 

<参加者の感想>


年に1回のメンバーの方々のスピーチを聞かせていただいて、皆さんが真摯に霊的成長のために努力されていることを知り、とても励みになりました。
またスピリチュアリズムの人類救済、特に幽界の地縛霊の救済を学んでスピリチュアリズムこそが真の宗教であることを再確認しました。特にイエス自らが直接幽界に降臨されたことは、何度学んでも驚きがあり、心温まる出来事です。霊的な光が幽界にまで射し込んだ、ということは本当にすごいことであり、喜ばしいことです。イエスが地上近くにいらっしゃることは、イエスの愛を私たちスピリチュアリストも感じ取ることができるということであり、イエスと共に霊的真理普及の道を歩いていることを強く認識することができるということです。今年最後の読書会でしたが、この場にもイエス始め、多くの高級霊の方たちからの霊的な光、愛の光が注がれているように感じられました。これからの霊的真理普及の道においてこの1年の多くの学びは、これからの霊的人生において大いに役立つことばかりだと思います。


皆さんのスピーチを聞きながら、それぞれがそれぞれの場所で霊的真理に向けて1歩1歩歩みを進めている姿に私もまた頑張ろうと、勇気をいただきました。
今日はイエスの再臨のことについて聞きました。スピリチュアリズムのHPの方で読んではいたのですが、私自身が子供の頃からキリスト教で育っていたため、イエスの存在というのは常に特別でした。今でもスピリチュアリズムの頂点に立ち率先して私たち人類の救いに動いて下さっていることに感謝と敬愛の念を持っています。ただこの話を全て受け入れるにはもう少し時間がかかるかなと思っています。守護霊、背後霊の方々に指導を受けながらこれからもこの真理の学びを深めていきたいと思っています。地上が大きな変化を遂げている今、私たちは普段の日常にこれから戻りますが、常に霊的意識を持って行動や行いを気を付けていきたいと思います。また私は子供たちに向けて読書会をしていますので、自分自身の行いもあらためながら、分かり易い言葉で霊的真理について伝えていければと思います。


1年の最後に先輩方のスピーチを聞かせていただき、私ももっと頑張らなければならないと思いました。今日はイエスの幽界降臨と地上再臨について学びました。これまでに至る長い年月と苦労の上で現在このようなことが成されていることがよく分かり、イエスや高級霊の愛の大きさを感じることができました。そしてその節目の時代に地上に生きている私たちに課されている役目やその意味を思い出すべく、心をもっと摂理に沿わせ、地上生活を送らなければならないと思いました。もっと道具として使っていただきたいと思いました。1年の終わりに心が引き締まる思いでした。




 
2021年11月21日(日)学習内容


     「人間観」(後半)DVD学習とポイント学習


今回は、「人間観」のDVDの後半部分を学習しました。
4月に前半を学習していますので」、今回は2回目ということになります。
後半は、期的な意識論が中心の学習です。
その中で「人生の全ての行為、知識が潜在意識の中に刻み込まれていく」という内容は、あらためて真理に沿って歩む霊的人生の素晴らしさを実感できました。
 

 

<潜在意識の働き>
・地上人生で入手した、あらゆる知識・情報が記憶されている
・地上人生で行ったすべての行為がしまい込まれている
・前世に関する情報・睡眠中の情報が蓄えられている

(4)死後の人間の身体と心
・死によって、肉体と肉体本能は消滅する
・死後は、霊的要素だけで生活する
・死後も、知・情・意という「心」を持って、活発に精神活動を行う
・死によって、地上時代の肉体的障害(身体障害・知的障害)はなくなる


<参加者の感想>


人間観について詳しく学ぶことができました。人間の構成、心、意識とは何か。死後の人間の身体と心についてなど、知識が深められました。人間は5つの構成要素からできていますが、最も高次の部分である霊、それは神から授けられた分霊に他なりませんが、人間は肉体を携えた霊である、霊がメインであるということを忘れないようにしたいと思います。また、霊の心と肉の心が一つになったものを一つの心として自覚していますがその中には潜在意識のホンの一部しか含まれていません。大部分の潜在意識は意識することはできませんが、潜在意識の中には全ての知識や情報が少しの狂いもなくしまい込まれていることは、驚くべきことです。本日の学習を通して全ての地上の出来事を霊的視野で見る、周りの人々についても霊的視野で見ることが自然にできるようにしていきたいと思いました。そして死後の世界で霊的意識を全て自覚出来た時、自分自身の霊的成長について喜びでいっぱいになれる地上人生でありたいと思いました。


シルバーバーチが明らかにした人間観について学びました。人間はとにかく複雑な存在だということを感じました。身体を持ちながら霊的心を顕在化することの難しさ、心の葛藤など、その意味がよく分かりました。地上に生きることが霊的真理を知らないでいると、本当に大変だなと思います。霊的真理を手にし、心、意識などの実態を知ることができたことは、これからの人生でとても貴重なことです。本当の自分を知ることは、死んだ後にしかできませんが、その時がとても楽しみでもあります。与えられた人生をより大事にしていこうと思いました。
 





2021年10月17日(日)学習内容 

◎10月のインフォメーション「イエスの幽界降臨とクリスチャンの地縛霊の救済」


今月はスピリチュアリズム普及会のホームページに公開されている最新のインフォメーションの内容について深く学習しました。タイトルは「イエスの幽界降臨とクリスチャンの地縛霊の救済」です。
イエスは「地球人類救済」を使命として紀元前7年に地上に誕生しました。しかし30歳を過ぎて伝道を始めたわずか2~3年後に十字架上で死を迎えてしまいました。イエスの死と共に中断してしまった「人類救済」をもう一度やり遂げるために、イエスは死後、霊界に行ってから様々な準備を始めました。そして1848年、スピリチュアリズム運動として地上での展開が始まりました。
さらにイエスは間違った教義を信じ続けて地縛霊となってしまったクリスチャンたちを救うために幽界降臨の準備を進めてきました。そして2021年、イエスが地上に伝道を開始した2000年後に幽界への降臨を果たしたのです。

 



<参加者の感想>


インフォメーションの学びを通して、何百億という地縛霊達が救われている事実を再確認しました。地球人類救済計画の統率者であるイエスが幽界まで降りてその姿を現したことにはとても驚きました。イエスが昇天した後、自らの使命を継続するために霊界での長い長い期間を経て、幽界降臨ということが実行されたことはスピリチュアリストの一人としてとても励みとなることです。今幽界の状態がすさまじい速さで変化していること、地縛霊が次々に救済されていること、そして霊界から地上界への働きかけもいっそう強まっていること、などに思いを馳せるとき、スピリチュアリズム普及のために地上の道具としてよりいっそうの努力が必要だと強く思いました。イエスが全人類を救済したいという決意、そして言葉では言い表せない大きな愛を感じることができました本日の読書会でした。


今日はインフォメーションについて学びました。が、まだ雲をつかむような感じがしています。幽界で何が起こっているのか、どのようにイエスが幽界に降りて来て何を話したのか、想像するのみでまだよく分かりません。しかし、イエスの人類を救いたいという強い思いがあるということ、そして前代未聞のことが起こっているのだということは分かりました。これから地上でどのような影響、変化が起こってくるのか楽しみです。それと同時にスピリチュアリストとしての責任をより重く感じました。自分に何かできることはないか、常に考え、道具としての役目を果たしていきたいと思います。
 





2021年9月19日(日)学習内容 


「人生観」DVD、およびポイント学習(その3)とインフォメーションについて


今月は6月から学習している「人生観」の3回目です。その中でシルバーバーチの人生観は4つの項目にまとめることができます。先回は3つの項目を学習しました。今回は4つ目の「霊的成長をすることが正しい地上人生」をDVDを見て、ポイント学習をしました。
その後、スピリチュアリズム普及会のホームページに公開されている最新のインフォメーションの内容について学びました。
シルバーバーチの人生観では、シルバーバーチは霊的成長をするためには実践が大切であることを、繰り返し語っています。では何を実践すればよいのか、ということですが、それは3つあります。・霊主肉従 ・利他愛の実践 ・苦しみの甘受 です。たった3つの実践ですが、真理の実践には苦しみや困難が必ずつきまといます。しかしそれ以上の大きな喜びがもたらされる素晴らしい生き方なのです。
またインフォメーションでは、今現実に行われている幽界の地縛霊救済について、詳しく学びました。


◎霊的成長するための実践内容

霊主肉従の努力
利他愛の実践
苦しみの甘受


 ●地縛霊

 ・死んで霊界にいるにも関わらず、地上時代の生活や考え方に縛られたまま、  地上と同じ生活を続けている霊


 ・第一段階:すでに死んでいるのに、依然として地上世界に住んでいると思い  込んでいる霊(死の自覚がない)


 ・第二段階:自分が死んだことには気がついても地上的意識にとらわれている  霊
(地上人生を熱心な信仰者として過ごした霊たち)

 


<参加者の感想>


シルバーバーチの人生観、霊的価値観に基づく人生観について詳しく学ぶことができました。この地上人生の目的である霊的成長を達成するためには何をすればよいのか、ということについてシルバーバーチは3つのことを実践することが正しい地上人生であると差し示してくれました。肉体本能を抑制し、霊主肉従の状態を保つことができているだろうか、自分の気持ち、心の状態が利他的な状態であるかどうか、神の摂理に一致しているかどうか、霊的コントロールができているか、その努力をしているだろうか、さらには苦しみは神の摂理から外れるためにもたらされていることを理解し、神の摂理に一致しなければ霊的成長を達成することがないことなど、多くのことを学ぶことができました。
またインフォメーションから地縛霊の救済についての説明を受け、イエスが指導しているスピリチュアリズムの本質について、シルバーバーチの霊訓についてなど、心が引き締まる内容でした。イエスの地上人類を救いたいという愛の思いを受け止め、自分自身を高めるための宗教努力、そしてスピリチュアリストとしての活動を続けていきたいと思いました。何か大きな霊界の力がこの読書会に注がれていることを強く感じることができた本日の読書会でした。


霊的成長を達成するための、地上でどのような生活をするか、霊主肉従、利他愛の実践、苦しみの甘受、という3つ。とても大きく厳しい課題です。毎日葛藤が生じます。利他愛の実践について最近思うことがあります。周りの人間のためと思ってやっていることが、甘やかしになっているのではないか、と思うことです。そこの判断について最近よく葛藤をしています。そのことが苦しみともなっています。摂理の厳しさを思い出し、その摂理に沿って考え、実践していきたいと思います。
インフォメーションについては、地縛霊が多数存在し、苦しんでいることがよく分かり、その救済の舞台が日本で行われているということ、とても身近に感じました。大きな役目を持っていらっしゃる方がいらっしゃるのだと思い、知ることができ、驚き、また尊敬します。新しい霊界の情報を教えていただき、とてもありがたいと思いました。




 2021年7月25日(日)学習内容

「人生観」DVD学習とポイント学習
       その2



今月は先月に続きスピリチュアリズムの思想体系の1から「人生観」をDVDで学習しました。その後重要なポイントを再度確認しました。
今回は「シルバーバーチの人生観」を中心に学びました。シルバーバーチの人生観は先回学んだスピリチュアリズム初期の人生観をさらに高めた「霊的価値観に基づく人生観です。それは霊界人の視点から地上人生を眺めた最高次元の画期的な人生観なのです。

シルバーバーチの人生観……霊的価値観に基づく人生観(霊的人生観)

①地上人生は、一時的な仮の人生
②地上人生は、霊界人生のための準備期間
③地上人生で最も価値があるものは、霊的成長(霊的成長至上主義)
④霊的成長を達成することが正しい地上人生

 


<参加者の感想>


スピリチュアリズムの思想から霊的な視点に立った霊的価値観に基づく「人生観」について詳しく学ぶことができました。私たちはこの地上界にあっては物質的価値観、物質的幸福観を重要視しがちですが、死と共に消滅する物質的な富ではなく、永遠の宝となる霊的富、霊的成長を得ることができる生き方、サブ的地上人生に力を注ぐのではなく、メインである霊界人生を見据えた努力をしなければならないと思いました。地上人生の目的はどこまでも霊的成長ですから、その基礎となる部分を作り上げていくことができなければなりません。そのことを忘れないように霊的人生を歩み続けていきたいと思いました。人生の目的とは何か、ということの解答をシルバーバーチの言葉から得られた喜びでいっぱいです。実り多い本日の読書会でした。


今日は自分の人生を反省する機会になりました。今まで自分は霊的成長をして来れたのかどうか、人生をムダにしてこなかったか、これからどのように生きていったらよいか、あらためて考えました。シルバーバーチの人生観は人生の目的、人生の位置づけがはっきりしていて、摂理に基づく厳しいものだと感じました。地上にいながら霊界人としての自覚、意識を持ち、守護霊の力を借りながらこれからの人生をより価値あるものにしていきたいと思います。今、私の苦しみは霊的真理を知らない子供、孫たちと一緒に暮らし、その中に埋没してしまいそうになることです。自分をしっかり持ち、教育していく立場にあるということをあらためて感じ、自覚できました。ありがとうございました。
 





 2021年6月27日(日)学習内容 

◎「人生観」DVD学習とポイント学習

 


コロナウィルス災禍による緊急事態宣言のために5月の読書会が中止となったため、2ヶ月振りの読書会となりました。
今回はスピリチュアリズムの思想体系1から「人生観」をDVDで学習しました。その後さらに重要ポイントを確認し、理解を深めました。
人類の霊的無知の一掃のために霊界から霊的真理が「シルバーバーチの霊訓」として降ろされています。4月に学んだ「人間観」も今回学んだ「人生観」も霊的真理を土台としています。
「人生観」はこれまで多く説かれてきましたが、霊的真理に基づいたものはありませんでした。そのため霊的視点から見たときすべて間違っているのです。
シルバーバーチによって初めて明らかにされた人間の真実に続き、今回はまずシルバーバーチが登場する以前の、スピリチュアリズム初期の「霊魂説」に基づいた霊的人生観を学習しました。
最後に今日学んだ「正しい人生観」を、自分が実践することはもとより、周りの人にしっかりと伝えていく重要性を確認しました。これから次代を担う子供たちに対しても、正しい生き方を身をもって示し、折に触れて大切な真理を分かり易く教えていくことも大人のスピリチュアリストとしての責任であることを合わせて確認しました。真理を実践することで「霊的富」を積み上げていきたいと思います。


◎霊魂説とは

 ・人間は、死後も霊魂として生き続ける
 ・死後の世界(霊界)が存在する
 ・死後の世界に住む霊は、地上人に働きかけることができる
  通信を送ることができる

 ◎スピリチュアリズム初期の人生観(霊魂説に基づく人生観)

  ①人生は、死によって終わるのではない。死後も人生は続いていく
  ②モノやお金、地位や名声は、死とともにすべて消滅する
  ③物質的な利益の追求だけに人生を費やす人は、霊界では幸福になれない

 

 



<参加者の感想>


本日は霊魂説に基づく人生観について学びました。霊魂説で言っていることは、人生において本当に簡単なことだと思います。それがなかなかできないのは、霊的無知という1つの原因に行き着いてしまいます。今のこの時期だからこそ、より霊的知識が重要だとあらためて思いました。モノやお金もある程度必要ですが、どこで線を引くかは自己責任、自由意志です。霊界に行って反省することになるのかどうか、今は分かりませんが常に霊界を意識して生きていこうと思いました。





2021年4月18日(日)学習内容 

「人間観」DVD学習とポイント学習


今回はスピリチュアリズムの思想体系1から「人間観」をDVDで学習しました。その後さらに重要ポイントを確認し、理解を深めました。
シルバーバーチによって初めて明らかにされた人間の真実を知ることによって、自分自身のことさえ知らずにいる地上人がいかに霊的無知の状態にあるのかをあらためて実感します。
最後に「霊的視野」を持つ大切さを学習しました。真理は知るだけではなく、実践することが重要です。実践によって霊的成長が可能となります。霊的成長のために成す実践の第一歩は霊的視野ですべてを見ることです。



人間は霊的存在
・永遠に個別性を持ち、霊的進化の道を歩み続ける
・人間は、神(大霊)の子供であり、神(大霊)と人間は親子関係
・全人類は、神を共通の親とする霊的兄弟姉妹であり、霊的一大家族

 

 


<参加者の感想>


スピリチュアリズムの思想体系1から人間が今後たどっていく歩みの中で「人間観」について、霊的観点から見た人間の身体の構成について詳しく学ぶことができました。人間は霊と霊の心など5つの構成要素から成り立っています。そして霊的要素が物質的要素の上位にある、とりわけ霊が最高次元の部分であるということ、さらに神の分霊を宿している霊的存在であるということなどを考えるとき、永遠の霊的進化の道を歩むことにおいてこの地上でどのように霊的成長の歩みをしなければならないかをあらためて考えさせられる本日の読書会でした。私たちは今この瞬間も物質界と霊界の両方に存在しています。常に物質的視野ではなく、霊的視野ですべての物事を見つめ、利他愛の実践ができるように努力していきたいと思いました。


本日はスピリチュアリズムの思想体系から「人間観」の学習と「霊的視野」について学びました。この学習は以前にもやった記憶がありますが、今回またあらためて人間の仕組みについてさらに理解が深まった気がします。人間には霊的要素と物質的要素があり、本来は霊的要素が上位である生き方が神の摂理に沿っているということでした。地上には本当に様々な人間がいますが、例えばどんな凶悪犯であっても一人の例外もなく神の分霊が与えられており、私たち全人類は神を親とする霊的一大家族であるということ、あらためて日常生活の中では抜け落ちていた内容だったなと感じました。霊的視野の学びにおいても私たちは常日頃から霊的視野を持ち続けるように努力しながらスピリチュアル能力によって霊界の方々のお役に立てるようにさらに精進していきたいと思いました。


本日はDVDにより「人間観」について再度詳しく学習しました。人間は霊的存在であるということを学び、あらためて自分という存在、周りの人々の存在を霊的視野で見ることができるようになっていきたいと思います。5年前に一番最初に読書会に参加して学んだ内容が「人間観」でした。初心に帰った気持ちでした。あれから何度も学習してきましたが、その時その時で受け取る自分も変化しているように感じます。これからも学習を深め、霊の心、霊の成長へと繋げていけたらと思います。




 
2021年3月21日(日)学習内容

◎「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」(前半



今回は先月と同じ、「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」の講義練習をしました。
相手に向けて語ることは、いかに相手に分かり易く伝えるかということでもあります。難しい面はいろいろありますが、反面、自分自身の真理の理解も深まっていきます。時間もかかりますが、今後スピリチュアリズムを伝えていくためにも、このとても重要な全体像の内容をしっかりと自分のものにしていきたいと思います。


<参加者の感想>


スピリチュアリズム運動についての講義を人前で行うことの難しさをあらためて感じました。基礎となるもの、基本となるものを身につけ、その後、いろいろな内容を増やしていく、付け加えていく、ということはとても大切なことです。メンバーの皆さんのスピーチを聞くことで自分自身の理解もより深まっていることを実感することができました。霊界主導、すなわちイエス主導で起こされたスピリチュアリズム運動ですが、その計画は高級霊団の協力のもと、着々と進められています。地上人類を救済するため全ての地球人類が霊的無知の状態から霊的知となり、本来の自分自身、真実の自我を確立し、神の摂理に沿った地上人生を歩むことができるようにと、無償の愛によって進められているスピリチュアリズム運動ですが、スピリチュアリズム運動の進展のために地上の兵士として少しでも霊界のお役に立てるように努力していきたいと思いました。本日の読書会を通して多くの霊界からの愛、イエスの愛に触れられたように感じられました。とても充実したひと時でした。


本日も皆様と共に「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」について講義の練習を行っていくことができました。ありがとうございます。この場には多くの霊界人も集い、皆さんや私の練習を常に温かく見守ってくださっていることを感じました。初めに基本の講義案をすることで全体像の流れがあらためて見えてきたので、作ってきたものを少し修正することもできました。皆さんのそれぞれの講義を聞いて分かり易い所や自分にない詳しい説明によって私自身の理解もより深まったように感じます。日常生活の中で中々まとまった時間がとれないので、講義内容を考えていくのには細切れで時間を整理しながら作っていますが、これからも高級霊の導きによって真理普及に貢献していけるように、また講義を実践できる日がくれば幸いに思います。


今日は講義の練習をしました。中々人の前で話すことの難しさを感じています。内容を十分に理解しておくこと、分かり易く話すこと、とても大事だと思います。自分が話すことに集中してしまうと内容を正しく伝えることができているか分かりません。もっともっと練習が必要だと思いました。





2021年2月14日(日)学習内容 

◎「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」(前半



今回は2021年の最初の読書会です。
今年は「真理を語る」ことを学習の中心として、メンバーと共に充実した読書会を重ねる中で、真理の理解をより深めていきたいと思います。
今日は久しぶりに顔をそろえたメンバーと共に、「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の図を説明するという学習に取り組みました。
「スピリチュアリズムの全体像」については、これまでも何度か学習してきましたが、今回から自らが語ることができるようにしていきます。
イエスを始めとして霊界の高級霊が総力を挙げて人類を救うために地球に働きかけています。地上の道具としてもっとお役に立てるよう精一杯励んでいきたいと思います。
なお、「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」については、スピリチュアリズム普及会から[YouTube]に公開されています。ぜひご覧ください。


(1)スピリチュアリズム運動とは 
        ・・・・・ 霊界主導の地球人類救済計画 (スピリチュアリズムの定義)


◎スピリチュアリズム運動の主役  ― 霊界の人々(高級霊団・中心はイエス)
◎スピリチュアリズム運動の目的  ― 地球人類の救済
◎なぜスピリチュアリズム運動が興されたのか?
                 ― 地球人類が悲劇の中で苦しみ、不幸に喘いでいるから

◎スピリチュアリズム運動はどのようにして進めていくのか?
       ― 霊的真理を地上に降ろすことによって人類を救済していく

 


<参加者の感想>


本日はメンバーの方々と語る練習をしました。スピリチュアリズム運動のことを的確に伝えることの難しさを痛感しました。自分自身がイエスの設計図とも言うべき全体像を十分に把握し、自分のものにしていなければ相手に理解してもらえるような説明はできません。内容を今一度復習し、説得力のある説明ができるように努力していきたいと思いました。地上の物質主義、利己主義という2つのガンは霊的無知がその元凶となっています。霊的無知から霊的知へと変化していく魂が1人でも多くなって霊的真理に沿った生活を心がける人が増えていかなければなりません。高級霊には地球の未来像が見えています。物質的な目で地上の出来事を眺めるのではなく、霊的視野で以って霊的真理普及の道を歩いていきたいと思いました。今年初めての読書会でしたが霊界からの励ましや温かさを感じられた本日の読書会でした。


本日は2か月振りに皆さんと学びを深めることができました。今年は「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」について、このことを学ぶだけではなく、語っていくようにというお話しを聞いて「いよいよこの時期が来たのか」と思いました。私は少人数の人たちを前に話す仕事をしていたことがあるので、話すまでの準備が大変なことは頭では分かっていましたが、こうした配慮をしていただいて本当にありがたいと思いました。いただいたものを基礎としてスピリチュアリズムの全体像を私の中でしっかり理解すること。また様々な方にきちんと伝えられるように語っていくことをこれからしっかりと身につけていきたいと思います。今、身内にも時期が来ているような雰囲気があるので、このタイミングでこうした学びができることは本当にありがたいです。これからも霊界の方々の手足となり、しっかり働いていけるように精進していきたいと思いました。


今日はスピリチュアリズムを語るということで練習をしました。人に伝える、説明するという難しさをあらためて感じました。自分自身の理解も深めなければならず、それを自分の言葉としていかなければなりません。もっと本を読み、自分の勉強を深めていこうと思います。最近は記憶するということがとても難しいので、いかに自分の言葉にするかということに重きをおいて練習していこうと思います。