シルバーバーチ読書会の内容と感想



-読書会の内容と感想-


受け入れ準備の整った魂は、霊的真理の灯台の光りに引き寄せられます。そして模索と無知と迷信の闇から、広がりゆく知識と確実性の光りの中へと通じる道を見出してまいります。
-シルバーバーチの霊訓 10・156-


      BACK

過去ログ <2017><2018><2019><2020>



スピリチュアリズム・Fukuokacircle




2021年2月14日(日)学習内容 

◎「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」(前半)



今回は2021年の最初の読書会です。
今年は「真理を語る」ことを学習の中心として、メンバーと共に充実した読書会を重ねる中で、真理の理解をより深めていきたいと思います。
今日は久しぶりに顔をそろえたメンバーと共に、「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の図を説明するという学習に取り組みました。
「スピリチュアリズムの全体像」については、これまでも何度か学習してきましたが、今回から自らが語ることができるようにしていきます。
イエスを始めとして霊界の高級霊が総力を挙げて人類を救うために地球に働きかけています。地上の道具としてもっとお役に立てるよう精一杯励んでいきたいと思います。
なお、「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」については、スピリチュアリズム普及会から[YouTube]に公開されています。ぜひご覧ください。


(1)スピリチュアリズム運動とは 
        ・・・・・ 霊界主導の地球人類救済計画 (スピリチュアリズムの定義)


◎スピリチュアリズム運動の主役  ― 霊界の人々(高級霊団・中心はイエス)
◎スピリチュアリズム運動の目的  ― 地球人類の救済
◎なぜスピリチュアリズム運動が興されたのか?
                 ― 地球人類が悲劇の中で苦しみ、不幸に喘いでいるから

◎スピリチュアリズム運動はどのようにして進めていくのか?
       ― 霊的真理を地上に降ろすことによって人類を救済していく

 


<参加者の感想>


本日はメンバーの方々と語る練習をしました。スピリチュアリズム運動のことを的確に伝えることの難しさを痛感しました。自分自身がイエスの設計図とも言うべき全体像を十分に把握し、自分のものにしていなければ相手に理解してもらえるような説明はできません。内容を今一度復習し、説得力のある説明ができるように努力していきたいと思いました。地上の物質主義、利己主義という2つのガンは霊的無知がその元凶となっています。霊的無知から霊的知へと変化していく魂が1人でも多くなって霊的真理に沿った生活を心がける人が増えていかなければなりません。高級霊には地球の未来像が見えています。物質的な目で地上の出来事を眺めるのではなく、霊的視野で以って霊的真理普及の道を歩いていきたいと思いました。今年初めての読書会でしたが霊界からの励ましや温かさを感じられた本日の読書会でした。


本日は2か月振りに皆さんと学びを深めることができました。今年は「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」について、このことを学ぶだけではなく、語っていくようにというお話しを聞いて「いよいよこの時期が来たのか」と思いました。私は少人数の人たちを前に話す仕事をしていたことがあるので、話すまでの準備が大変なことは頭では分かっていましたが、こうした配慮をしていただいて本当にありがたいと思いました。いただいたものを基礎としてスピリチュアリズムの全体像を私の中でしっかり理解すること。また様々な方にきちんと伝えられるように語っていくことをこれからしっかりと身につけていきたいと思います。今、身内にも時期が来ているような雰囲気があるので、このタイミングでこうした学びができることは本当にありがたいです。これからも霊界の方々の手足となり、しっかり働いていけるように精進していきたいと思いました。


今日はスピリチュアリズムを語るということで練習をしました。人に伝える、説明するという難しさをあらためて感じました。自分自身の理解も深めなければならず、それを自分の言葉としていかなければなりません。もっと本を読み、自分の勉強を深めていこうと思います。最近は記憶するということがとても難しいので、いかに自分の言葉にするかということに重きをおいて練習していこうと思います。




TOP  読書会