シルバーバーチ読書会の内容と感想



-読書会の内容と感想-


受け入れ準備の整った魂は、霊的真理の灯台の光りに引き寄せられます。そして模索と無知と迷信の闇から、広がりゆく知識と確実性の光りの中へと通じる道を見出してまいります。
-シルバーバーチの霊訓 10・156-


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スピリチュアリズム・Fukuokacircle




2020年2月9日(日)学習内容 

◎「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」(前半)



今回は2020年の最初の読書会です。
今年もメンバーと共に充実した読書会を重ねる中で、真理の理解をより深めていきたいと思います。
今日は久しぶりに顔をそろえたメンバーと共に、「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の前半部分を学習しました。
「スピリチュアリズムの全体像」については、これまでも何度か学習してきました。今回「スピリチュアリズム」とは何か、について、最も的確に表されているスピリチュアリズムの定義を再確認し、定義の中に込められている真実のスピリチュアリズムについて、あらためて学習しました。イエスを始めとして霊界の高級霊が総力を挙げて人類を救うために地球に働きかけています。地上の道具としてお役に立てるよう精一杯励んでいきたいと思います。


(1)スピリチュアリズム運動とは 
        ・・・・・ 霊界主導の地球人類救済計画 (スピリチュアリズムの定義)


◎スピリチュアリズム運動の主役  ― 霊界の人々(高級霊団・中心はイエス)
◎スピリチュアリズム運動の目的  ― 地球人類の救済
◎なぜスピリチュアリズム運動が興されたのか?
                 ― 地球人類が悲劇の中で苦しみ、不幸に喘いでいるから

◎スピリチュアリズム運動はどのようにして進めていくのか?
                        ― 霊的真理を地上に降ろすことによって人類を救済していく

 


<参加者の感想>


「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」「スピリチュアリズム運動とは何か」ということについて、詳しく学ぶことができました。スピリチュアリズム運動の主役について、目的について、何故スピリチュアリズム運動が興されたのか、さらにどのようにスピリチュアリズム運動が進められていくのか、などについて理解が深まりました。地球の様々な悲劇が唯物主義、即ち霊的無知にあること、そして霊的無知によって起こされた様々な悲劇が人類にとって最も大切である霊的成長を奪っていることは、まさに悲劇としか言いようがありません。スピリチュアリズム運動の推進のために地上の道具となった私たちスピリチュアリストの役割についても痛感させられました。霊的無知がなくなることが第一の目的であり、そのためには霊的真理を広めることが最も大切であるということをあらためて確認しました。人類全体の救い、スピリチュアリズム運動の最終目的である神を中心とする霊的家族、霊的同胞世界の実現に向けて努力していきたいと思いました。

今年初めての読書会でしたが、同志たちと出会い、多くの霊的真理を学びより知識が深められたことによって決意を新たにすることができました。霊的真理を学ぶことによって霊界からの援助が常に向けられていることを、以前より強くなっていることを感じています。自分の果たすべき道に向かって前進していきたいと思いました。貴重なひとときを共有できましたことに心より感謝いたします。


今日は「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」をDVDも交えて学びました。最近、スピリチュアリズムの本を必要かなと思われる数人の方に貸したり、差し上げたりしておりますが、人それぞれの様々な反応がありました。一番驚いたのは、何か怪しいものと勘違いされたのか、よそよそしくされてしまったことです。本日の学習を通して、先にスピリチュアリズムの全体像を説明すべきだったのかなと、気がつきました。この全体像を伝えることで、今、何故、様々な悲劇が個人レベルでも、国家レベルでも起こっているのか、こういったことが端的に伝えられ、また、今、何が本当に必要なのか、霊的真理について、霊的知識についても伝えることができるかと思いました。これから今日学んだことをしっかり自分の中で繰り返し、復習し、少しでも霊的同胞世界を実現するために、霊界の高級霊の方々の道具となり歩めたらいいなと思いました。


本日は「スピリチュアリズムの全体像」をDVDを交えながら学習させていただきました。全ての悲劇が霊的無知から起こるということがよく分かりました。地上は悲劇に溢れています。つい目をそらし、見ないでおこう、自分には関係ないというように思う人がほとんどです。また、自分の国だけ良ければよいという国が世の中を占めているような気がします。一人でも多くの人に、私たち人間が霊的存在であることを伝えていかなければならないということも、あらためて自覚できました。1年の初めにまた決意を新たにすることができて大変ありがたいと思いました。




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