シルバーバーチ読書会の内容と感想



-読書会の内容と感想-


受け入れ準備の整った魂は、霊的真理の灯台の光りに引き寄せられます。そして模索と無知と迷信の闇から、広がりゆく知識と確実性の光りの中へと通じる道を見出してまいります。
-シルバーバーチの霊訓 10・156-


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スピリチュアリズム・Fukuokacircle




2020年11月15日(日)学習内容 


◎2つの全体像[救済の観点から]と[宗教の観点から]のポイント復習と
        関連性(4つのキーワード)について



今回は2つのスピリチュアリズムの全体像、「救済の観点から見た」ものと「宗教の観点から見た」全体像のポイント復習と2つ全体像の関連性を4つのキーワードから紐解いて学びました。
この2つはスピリチュアリズムの全体像を別の視点からそれぞれ眺めたものです。故に同じ全体像ですから当然深い関りがあります。それを霊的無知、霊的真理、霊的同胞世界、霊的成長、というキーワードから確認しました。




 
◎2つの全体像に共通するキーワード
  
 ・地上世界の実態 ― 霊的無知
 ・大改革の武器  ― 霊的真理
 ・最終目標    ― 霊的同胞世界

 ・地上人にとって一番大切なこと

      霊的成長(霊的成長至上主義)

 



<参加者の感想>


救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像と宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像を比較しながら学ぶことによってスピリチュアリズム運動の全体像をより深く理解できたと思います。霊的無知から発している地上の様々な悲劇から地上人類を救いたいとする高級霊の愛、無償の愛によって霊的真理が降ろされたこと。最終目標は霊的同胞世界の確立であること。そのためには一人一人の霊的成長、そして人類全体の霊的成長が最も大切であることなど多くの学びがありました。真の宗教とは霊界の宗教であり、スピリチュアリズムの思想そのものです。神と神の摂理を信仰対象とし、摂理に一致した生き方を実践されている霊界の人々をお手本として摂理にそった日常生活を実践していきたいと思いました。日常の煩わしさから解放されて霊的意識を引き上げることができました本日の読書会でした。


今日は救済と宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像のポイント復習と関連性について学びました。それぞれの視点の中で共通点を見てみると、今まで以上に大切な点が明確化されました。それはとてもシンプルですがより深い学びにつながった気がします。地上地獄の現実のいちばん根本原因は霊的無知ということ、この地上をイエスが主導して地球人類救済計画を立てましたが、これは宗教としてみれば、地上にはない超宗教としてとらえられます。この最大の武器は霊的真理を地上に降ろすこと、そして長い年月はかかるとしても必ず霊的同胞世界は成就できるとのこと、これはとても励みになります。
最後に読んだシルバーバーチの、「あなたがたを見てそういう生き方ができるように」という言葉に示されているような、他の人に真理を知った者の生き方をしっかりと示すことが出来るように、日常生活の中で良き手本となるような生き方をしていきたいと思いました。


本日は救済と宗教という2つの観点から見たスピリチュアリズムの全体像を学び、とても壮大な計画であることを再確認しました。一人で本を読んでいるだけではとても読み解けるものではなかったとあらためて感謝します。私たちはいち早く真理に出会わせていただき、霊界の霊力に感謝すると同時に真理をより深く理解し、それを実践していく責任があるのだとあらためて感じました。そして壮大な計画の一部を担い、大きな役割があることを自覚し努力を続けていかなければならないと思いました。

 





2020年10月18日(日)学習内容 

◎ビデオ学習「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」(4)(5)

◎「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」ポイント復習


今回は先月に引き続き、DVD「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」の後半(4)(5)を学習しました。
後半は地上における正しい宗教とはどういうものか、そして正しい宗教がどのように地上に広がっていくのか、そのプロセスも合わせて学習しました。
何度も学んでいるように霊界は必ず宗教改革を行って、地上に霊的同胞世界の確立を成すために強い決意と共に、一丸となって地上に働きかけています。霊界の計画が地上人の都合で遅れることがないように、私たちスピリチュアリストは霊界の道具となって高級霊の決意を自分のこととして受け止め、同じように地上に働きかけていく、すなわち時期の来た人に1日も早く真理を伝えていかなければならないと思いました。、


(4) 真の宗教とは(正しい宗教の定義)

     信仰対象は大霊である「神」と「神の摂理」
     摂理に一致した生き方(摂理にそった日常生活での実践)
 「霊優位(霊主肉従の摂理)」 「利他性の摂理」 「カルマの摂理」
     宗教組織や宗教形式(教祖・教義・儀式・布教活動・宗教的施設)は必要ない
     自らの努力によって自分自身を救う自力救済的生き方
     一人一人の霊的成長と、霊的同胞世界の確立を目的とした生き方

 


<参加者の感想>


地上の宗教の問題点、何故地上の宗教を霊界の宗教に置き換えなければならないのか、何故地上の宗教は有害であり存在しない方がよいのか、ということについて霊界の宗教との違いを学びながら、真の宗教とは何か、ということについての知識が深まりました。霊界の人々が地上にもたらそうとしている真の宗教とは霊界の宗教であり、それは高級霊界からもたらされたSPそのものであり、摂理にそった生き方、霊的人生そのものであることがよく理解できたと思います。霊的成長をもたらす宗教、真の宗教が個人の救いのみならず、全人類を救うものとなったとき、明るい地上世界が誕生することになると思います。真の宗教であるスピリチュアリズムに出会った幸運をしっかりと胸に刻み込むことができた、とても内容の濃い本日の読書会でした。とても清々しい気持ちとなり、自分自身に与えられた務めを果たしていく決意が強くなりました。


講義の内容を聞いていて、霊的宗教と書かれているけれども、生き方なのだということが分かりました。生活がそのまま信仰実践に、自然な流れで実践しているような形になれるようにしていこうと思いました。地上天国の実現と聞くと早く実現してほしいというような、あせる思いがあったんですけれども、地上人生的な短い尺度で捉えてはいけないのだということと、あせらずに自分にできることをコツコツとやっていこうと思いました。


今日は宗教の観点からみたSPの全体像」を学びました。今まで人間は救済を他に求め、いろいろな宗教を生み出してきました。それは救済どころか悲劇を生み、自らを牢獄に閉じ込め霊的成長を阻んできました。霊界から真理が降ろされ、人間は霊的真理という武器を手に自らの努力により自分自身を救う自力救済という道を示されました。地上の宗教を霊界の宗教により一掃するという宗教革命により世界、また人類を変えていくという大きな計画を、私たちスピリチュアリストは知ることができました。そして大きな責任が課されていることも自覚できました。時間はかかりますが、その計画の一部の助けになるようこれからも努力していこうと思いました。





2020年9月20日(日) 学習内容 

 

◎DVD学習「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」(1)~(3)
◎「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」ポイント復習



今回は、スピリチュアリズムの全体像の2つ目、「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」前半部分(1)~(3)をDVDで学習しました。
地球人の霊的無知故に地上のすべての宗教が間違っています。その間違った宗教の教義を全人類が何千年もの間信じ続けてきました。間違った教義が紛争、戦争を引き起こし、さらに人間の魂を霊的牢獄に閉じ込めています。地上の宗教をすべて無くして霊界の宗教に置き換えること、それが霊界が成そうとしている宗教革命です。
救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像と同じく、宗教革命も霊界の主導のもと、霊的真理を地上にもたらすことによって成し遂げられていく一大プロジェクトです。

 



◎2つの全体像
・救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像
・宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像

(1)   宗教の観点からみたスピリチュアリズムの定義
 霊界主導の人類史上最大の宗教革命
 霊的真理による地球上最大の宗教革命

 ・救済の観点からみたスピリチュアリズムの定義
  霊界主導の地球人類救済計画
  霊的真理による人類の救済


スピリチュアリズムの宗教革命とは
霊的真理の普及によって、
地球上のすべての宗教
霊界の宗教に置き換えようとする
宗教の大変革のこと


<参加者の感想>


「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」について知識を深めることができました。地上を覆っている6つの悲劇の1つに間違った宗教による霊的牢獄化がありますが、霊的無知から発している地上の宗教の間違った教義を深く学べば学ぶほど魂は自由を奪われ、本来の自我の発現を阻害されてしまいます。地上の宗教が人間にとって最も大切な霊的成長を阻害し、ひいては紛争や戦争の引き金になっているということはまさに悲劇としか言いようがありません。間違った教義、地上の宗教の持つ恐怖をあらためて実感することができました。何故地上の宗教が間違っているのか、何故地上の宗教を霊界の宗教に置き換えなければならないのか、霊界の宗教とはどのようなものなのか、ということがよく理解できたと思います。物質的なことばかりに右往左往して、あっという間に1日が過ぎ去り、意識レベルが低下していると感じられる日々でしたが本日の読書会で霊界とのつながりを確信し、また一歩前進しようと思うことができました。


本日は「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」を学びました。霊界主導の人類史上最大の宗教革命という形で、霊的真理の普及によって地上の宗教のすべてを霊界の宗教に置き換えようとすることをあらためて学びました。地上の宗教の問題点は、私もいくつかの宗教に関わっていた頃から感じていたことがあります。今、霊的真理を学んであらためて思うことは霊的無知から本当に間違った教えを多くの信者に教え込み、どれだけ多くの人々に霊的成長を妨げてきたのかということです。本当に人の心を霊的牢獄に閉じ込めてしまう非常に恐ろしいものだと思います。しかし私たちスピリチュアリストは他の方々に比べていち早く霊界の宗教である、唯一の宗教大霊を神とし、またその摂理を実践していくということに出会わせていただきました。この真実の教えを学ぶだけではなく、厳しい道もありますが、一歩一歩実践していくことによって周りの方々に示し、また言葉で伝えることと合わせて日々精進していきたいと思います。


本日は「宗教の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」を学ばせていただきました。霊的無知に宗教の教えが上乗りされて霊的成長を妨げてきたということがよく分かりました。「救済の観点からみた全体像」の図に宗教が加わることで、人のため人のためと教えながら、利己主義を生み出してきたということがよく分かりました。霊的無知を無くすことが一番だと感じました。スピリチュアリズムを一人でも多くの人に伝えていきたいと思いました。そして全体を正しく理解する霊的視点、イエスの視点で全体を見る、ということでキリストの意図を汲み取ることができるようにもっとなっていきたいと思います。




2020年7月19日(日)学習内容

 

「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」復習


今月で今年の前半の学習が終わりました。今年は2月から6月まで「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」を学習してきました。5月、6月はスピリチュアリズム普及会のインフォメーションから「シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を」を学びましたが、ここでも別の視点から全体像を学習しました。
この2月からの学習を通してスピリチュアリズム運動はイエスの決意から始まったことが明確に示され、スピリチュアリズム運動の重要性を再確認しました。イエスの立案した設計図に沿って全霊界の高級霊が地上に働きかけています。私たち地上のスピリチュアリストは高級霊団の道具として、高級霊と同じ意識を持って真理を伝えていく使命と責任があることをあらためて深く理解しました。


<参加者の感想>


霊界挙げての壮大なプロジェクトであり、詳細に計画された地球人類の救済計画であるスピリチュアリズム運動についてさらに理解が深まりました。霊の力は休むことなく降り注いでいますが、私たちはすぐにそのことを忘れてしまいがちです。高級霊団の犠牲的精神、利他愛に守られながら霊界と地上界との協力の下で進められているイエスの設計図と言うべきスピリチュアリズム運動のことを常に意識していきたいと思いました。また霊優位の状態を保ち、霊界からのインスピレーションを受け、利他愛の実践を行うことができるように努力していきたいとも思いました。さらにこの世的な苦しみに対して霊的視野を失わず、超然として乗り越えていけるようにどのような時も神に対する絶対的信仰心を決して忘れないように日々精進しながら霊的真理の伝道に向けて躍進していきたいと思います。


スピリチュアリズム運動について深く理解できました。地上人の責任である霊的真理から救いに至る自力救済の所で、普段の私はいつも周りの人の自己中心的な発言にいらだったり、自分自身が肉体の欲望に突き動かされたりと、本当に自分の弱さを自覚することが多いです。でも、苦しみは当たり前であり、神様は絶対に悪いようにはされないということを忘れずにこれからも高級霊の方々の道具として相応しくなれるように頑張っていきたいと思います。


本日のスピリチュアリズムの全体像を学ぶことは今まで何度も学んできていますが、学ぶたびにその時々の発見があります。イエスを頂点とした霊界主導の、本当に壮大な計画の中で私たちは心霊現象から始まって膨大な霊界通信の中から本当に質の高い霊訓を降ろしていただいたのだと感謝いたします。霊的真理を地上に降ろすまでのプロセスは本当に大変でしたが、このように今私たちは出会うことができました。そしてその中でも私たちは世界の中で、日本はハイレベルスピリチュアリズムということで非常に高いレベルに至っているということも学びました。全く自覚はありませんが高いレベルで学ばせていただいていることに感謝と今後の責任を感じます。真理が降ろされるまでは霊界側の責任ですが、その後は私たち自身が実践をしていくという自己救済の責任を負います。実践の中身はどれも重要ですが、今私たちは特に伝道に対して霊界からも促されていることを感じます。スピリチュアリストとして正しい生き方を示せるよう、また霊界の方々の道具として歩めるように日々これからも精進していきたいと思います。


本日はスピリチュアリズムの全体像を復習し、学ばせていただきました。地上は暗黒の世界、地獄のようになっています。そして今いろいろと困難な時代を迎えています。これから救済を求め霊的真理を求める人々が増えてくるのではないかと思います。その時、少しでも普及のお手伝いができるよう自分たちももっと学び、成長し、準備しておく必要があると思いました。ますます努力を重ねていきたいと思います。
 




 
2020年6月21日(日)学習内容

◎スピリチュアリズム普及会・インフォメーションより
『シルバーバーチの霊訓』を中心とするスピリチュアリズムの確立を!】

 

今回の学習は、先回と同じ【『シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を!】を学習しました。
この内容は「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の内容に準ずるものがあり、2月、3月の学習の復習ともなりました。私たちスピリチュアリストが目指すべきハイレベルスピリチュアリズムを確立するために行うべき事柄もより明確になりました。
本物のスピリチュアリストとして霊界に認められるように努力していきたいと思います。


<参加者の感想>


本日は「シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を」というインフォメーションの内容から学ばせていただきました。今までここで4年近く勉強させていただいたことがすべてここにまとめられているというか、集大成のような内容でした。霊的真理を手にすることができたということに感謝するとともに、大きな責任も課されているということを実感しました。日常の努力を重ねながら霊界の導きに身を任せ、よりハイレベルを目指すという気持ちで日本のスピリチュアリズム、また世界のスピリチュアリズムに貢献できるようになっていきたいと思います。久しぶりの参加で霊的に引き上げていただいた気がします。本日も新たな教えをありがとうございました。


今日はスピリチュアリズムがイエスを頂点とする霊界主導の地球人類救済計画であるということをあらためて学びました。今までも学んできた内容ですが、高級霊たちが苦労して地上に降ろしたこのスピリチュアリズムにもレベルがあり、私たち日本人は一番霊的に高いレベルの信仰実践型のスピリチュアリズムを、今日本で展開しているということも何度も学んできた内容でした。これはイエスの願いでもあり、また霊界が必要としている道具とは本物のスピリチュアリストということです。私たちはこのような道具となれるように日々努力をしていかなければなりません。しかしまだまだそれに応えられない足りない自分にがっかりする日々も続いています。今、地上では新型コロナウィルスにまつわる悲劇のニュースが常に流れておりそれに振り回されそうになることも多々ありますが、地上の考えに振り回されるのではなく、しっかりとこのシルバーバーチの教え、イエスの教えを正しく理解し、実践していけるように地に足をつけて再び歩いていきたいと思います。



私は今までシルバーバーチの本を読んでそれだけに集中していました。しかしそれではダメだということが分かりました。何か嫌なことがあっても、それは私が霊界のよき道具になるための試練だからありがたいことだと思って頑張って乗り越えていきます。誘惑や日々の肉体の本能に負けず、霊界の道具として人に奉仕することを一番の喜びと考え、霊主肉従を頑張っていきたいと思います。人の嫌がる仕事でも自分が進んで実行し、伝道に少しでも役立つ道具となれるように日々の心を清らかなものに保って頑張りたいです





 2020年5月17日(日)学習内容

◎スピリチュアリズム普及会・インフォメーションより
【『シルバーバーチの霊訓』を中心とするスピリチュアリズムの確立を!】



今回は4月に行う予定であったスピリチュアリズム普及会のホームページに公開してあるインフォメーションの最新号、「シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を!」を読みながら学習しました。
「シルバーバーチの霊訓」はイエスの言葉そのものであり、これからの人類の真のバイブルとなっていくことが強く確信できる学習でした。


<参加者の感想>


本日も多くのことを学ぶことができました。地上の人類の危機を幾度となく免れてきたのは、霊界からの強力な働きかけがあったこと、そして地上人類を救済したいというイエスの願いが脈々と引き継がれてスピリチュアリズム運動が興されてきたこと、そのために霊界から地上に霊的真理を伝えるまでの多くのプロセスがあったこと、そして今ハイレベルスピリチュアリズムの時代を迎えようとしていること、そのようことに霊力の働きかけ、霊界の偉大さを痛感することができました。地上人類を救済したいというイエスの願いが多くの高級霊を動かし、スピリチュアリズム運動が続いていますが、そのイエスの願いを実践することが、私たちスピリチュアリストに託された使命です。日本のスピリチュアリストの使命であり、本物のスピリチュアリストの手本となるためにハイレベルスピリチュアリズムを展開することを目標にスピリチュアリストとしての正しい生き方を実践していきたいと思います。世界中の人々がシルバーバーチの霊訓を生きる上での道しるべとして、シルバーバーチの霊訓が真のバイブルとなる日が1日も早く訪れるように努力していきたいと思いました。


本日は「シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を」を学ばせてもらいました。今現在地上にスピリチュアリズムがあるのは、霊界にいるイエスを中心とした高級霊たちによるスピリチュアリズム運動、霊界主導による地上救済計画があることを知りました。地上世界は霊的無知により物質主義至上主義、利己主義が横行する世界です。イエスはそんな地上世界を何とか変えようと決意し、はるか前から準備を進め、1848年のハイズビル事件をきっかけに地上にスピリチュアリズム運動が展開しました。様々な心霊現象を起こし、様々な霊界通信を経てついにシルバーバーチの霊訓が降ろされました。シルバーバーチの霊訓は史上最高の人類の叡智だということも分かりました。私たちはこのシルバーバーチの霊訓を正しく理解し実践していくことによって人類は幸福になっていくことも分かりました。本日も学びの場を持たせていただきありがとうございました。




 2020年3月15日(日)学習内容

救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像
           (後半)


今回は先月に引き続き「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の後半を学習しました。
霊界が地上人の霊的無知をなくすために地上に霊的真理をもたらすまでのプロセスと、霊的真理を受け取った人間がどのようなプロセスを経て霊的同胞世界を築いていくのか、という2つのプロセスを学習しました。
霊界がもたらしてくれた霊的真理を一人でも多くの人に伝えていく使命があることをあらためて確認し、霊界の道具としてその責任を果たしていきたいと思いました。


 


◎霊的真理から救いに至る自力救済のプロセス 
・霊的真理を受け入れ正しく理解し、正しく実践する
     (魂の新生)      
      真理の上に実践を積み上げる生き方
                 ∥
    スピリチュアリストとしての正しい生き方
             霊的人生
           正しい信仰実践
               ↓
         霊的成長(真の救い)


間違った理解

・部分的・断片的理解
・どちらでもいい知識にとらわれる(現象レベル止まり)
・知識を集めるだけで実践に無関心(知的好奇心止まり)


<参加者の感想>


前回に続き「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」についてDVDを見ながら詳しく学ぶことができました。心霊現象の演出から霊界通信を通して霊的真理が地上に降ろされるまでのプロセスや霊的真理を受け入れ、正しく理解し、正しく実践するための自力救済のプロセスなどを学ぶことによって、霊的真理の体系的理解や実践内容を正しく把握することの重要性やスピリチュアリストとしての正しい生き方、神と神の摂理への絶対信頼を深め正しい信仰を行うことの重要性を再確認しました。世界規模で拡大している新型のウィルスの出現に対してもスピリチュアリストとして霊的真理に沿った考えを確立していき、そのことを発信していかなければならないと思いました。神の計画は私たちの想像も及ばない形で進行しています。物質の目で物事を見るのではなく、霊的視野に立って大きな視点で地上の物事を捉え、霊的真理の伝道こそが最高の利他愛の実践になることを忘れないように霊的人生を歩んで行きたいと思いました。多くの霊的真理に触れ、霊界からの援助や導きを深く感じることができた本日の読書会でした。


本日は「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」を学びました。霊界側は地上に霊的真理をもたらせることによって地上人がそれを受け入れ、正しく理解し実践することによって霊的成長をしていくことが分かりました。地上人が霊的真理を受け入れていくことによって、この地上世界から不幸を無くし、神を共通の親とする霊的同胞世界を築けるようにしていきたいと思いました。私も高級霊の道具となれるように、導いてくれるようにと思いました。


本日は先月に引き続き「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」を詳しく学びました。霊的真理が地上に降ろされるまでの霊界の方々の長い準備の時間と大きな努力のおかげで私たちはそれを手にすることができました。この宝を手にすることができた意味をもう少し考えてみようと思いました。自分の生き方、役目、そしてその責任、まだまだそういう意味では未熟ですがスピリチュアリストとしてもっと真理を正しく理解し、それを正しく実践できるよう努力していこうと思います。そして霊的成長できるようになっていきたいと思います。





2020年2月9日(日)学習内容 

◎「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」(前半)



今回は2020年の最初の読書会です。
今年もメンバーと共に充実した読書会を重ねる中で、真理の理解をより深めていきたいと思います。
今日は久しぶりに顔をそろえたメンバーと共に、「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の前半部分を学習しました。
「スピリチュアリズムの全体像」については、これまでも何度か学習してきました。今回「スピリチュアリズム」とは何か、について、最も的確に表されているスピリチュアリズムの定義を再確認し、定義の中に込められている真実のスピリチュアリズムについて、あらためて学習しました。イエスを始めとして霊界の高級霊が総力を挙げて人類を救うために地球に働きかけています。地上の道具としてお役に立てるよう精一杯励んでいきたいと思います。


(1)スピリチュアリズム運動とは 
        ・・・・・ 霊界主導の地球人類救済計画 (スピリチュアリズムの定義)


◎スピリチュアリズム運動の主役  ― 霊界の人々(高級霊団・中心はイエス)
◎スピリチュアリズム運動の目的  ― 地球人類の救済
◎なぜスピリチュアリズム運動が興されたのか?
                 ― 地球人類が悲劇の中で苦しみ、不幸に喘いでいるから

◎スピリチュアリズム運動はどのようにして進めていくのか?
       ― 霊的真理を地上に降ろすことによって人類を救済していく

 


<参加者の感想>


「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」「スピリチュアリズム運動とは何か」ということについて、詳しく学ぶことができました。スピリチュアリズム運動の主役について、目的について、何故スピリチュアリズム運動が興されたのか、さらにどのようにスピリチュアリズム運動が進められていくのか、などについて理解が深まりました。地球の様々な悲劇が唯物主義、即ち霊的無知にあること、そして霊的無知によって起こされた様々な悲劇が人類にとって最も大切である霊的成長を奪っていることは、まさに悲劇としか言いようがありません。スピリチュアリズム運動の推進のために地上の道具となった私たちスピリチュアリストの役割についても痛感させられました。霊的無知がなくなることが第一の目的であり、そのためには霊的真理を広めることが最も大切であるということをあらためて確認しました。人類全体の救い、スピリチュアリズム運動の最終目的である神を中心とする霊的家族、霊的同胞世界の実現に向けて努力していきたいと思いました。

今年初めての読書会でしたが、同志たちと出会い、多くの霊的真理を学びより知識が深められたことによって決意を新たにすることができました。霊的真理を学ぶことによって霊界からの援助が常に向けられていることを、以前より強くなっていることを感じています。自分の果たすべき道に向かって前進していきたいと思いました。貴重なひとときを共有できましたことに心より感謝いたします。


今日は「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」をDVDも交えて学びました。最近、スピリチュアリズムの本を必要かなと思われる数人の方に貸したり、差し上げたりしておりますが、人それぞれの様々な反応がありました。一番驚いたのは、何か怪しいものと勘違いされたのか、よそよそしくされてしまったことです。本日の学習を通して、先にスピリチュアリズムの全体像を説明すべきだったのかなと、気がつきました。この全体像を伝えることで、今、何故、様々な悲劇が個人レベルでも、国家レベルでも起こっているのか、こういったことが端的に伝えられ、また、今、何が本当に必要なのか、霊的真理について、霊的知識についても伝えることができるかと思いました。これから今日学んだことをしっかり自分の中で繰り返し、復習し、少しでも霊的同胞世界を実現するために、霊界の高級霊の方々の道具となり歩めたらいいなと思いました。


本日は「スピリチュアリズムの全体像」をDVDを交えながら学習させていただきました。全ての悲劇が霊的無知から起こるということがよく分かりました。地上は悲劇に溢れています。つい目をそらし、見ないでおこう、自分には関係ないというように思う人がほとんどです。また、自分の国だけ良ければよいという国が世の中を占めているような気がします。一人でも多くの人に、私たち人間が霊的存在であることを伝えていかなければならないということも、あらためて自覚できました。1年の初めにまた決意を新たにすることができて大変ありがたいと思いました。




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