福岡シルバーバーチ読書会の内容と感想



-読書会の内容と感想-


受け入れ準備の整った魂は、霊的真理の灯台の光りに引き寄せられます。そして模索と無知と迷信の闇から、広がりゆく知識と確実性の光りの中へと通じる道を見出してまいります。
-シルバーバーチの霊訓 10・156-


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’22/9/18(日)学習内容

「霊的真理の効果的学習法」 と、教科書・入門書・参考書などとなる書籍の紹介


今日の学習は「霊的真理の効果的学習法」を行いました。重要事項を暗記するといういつもとは違った形も取り入れての学習でした。台風の影響で時間が限られた中での学習となりましたが、最も効果的な真理の学習法とはどのようなものか、がよく理解できました


スピリチュアリストの3つの使命……真のスピリチュアリストとしての条件

 ①霊界から示された霊的真理を正しく理解し、それを忠実に実践し、霊的成長をしていく
 ②霊的真理を、縁のあった人に手渡していく(真理の伝道)
 ③イエスの地上再臨の事実を人々に知らせていく、
  そして、イエスの兵士としてイエスに人生を捧げる

霊的真理の正しい理解とは
 ・膨大な量に及ぶ『シルバーバーチの霊訓』の総合的な把握
 ・重要なポイントを的確に押さえ、それらを関連付けて理解する= 体系的理解

 


<参加者の感想>


今日はスピリチュアリストの使命について詳しく学ぶことができました。私たちスピリチュアリストには、霊的真理を縁のあった人に手渡していく霊的真理の伝道が義務付けられています。一人でも多くの人に、時期の来た人に手渡していくことが必要ですが、そのためには、霊的真理を正しく理解し、実践の努力をしていかなければなりません。キリスト教は贖罪による救いですが、スピリチュアリズムの救いは霊的真理による救いです。さらにイエスの地上再臨の事実を人々に知らせていかなければなりません。イエスの地上の兵士としてイエスが推し進めているスピリチュアリズム運動に人生を捧げる決意の下、真のバイブルと言えるシルバーバーチの霊訓の理解をもっともっといろいろな面から勉強してしっかりと身につけていきたいと思いました。


今日は、台風というアクシデントの中、読書会を開催していただきありがとうございました。
今まで、霊的真理を手渡そうとするとき、この人には何から読んでいただいた方がいいのか、迷うことがありました。今日の学習で教材の1つ1つの意味がよく分かり、迷わずに手渡すことができると思いました。そしてまた、自分の学習を深める方法をもよく分かり、これからも霊的真理の正しい理解を深めていこうと思いました。ブログというアウトプットは、自分の理解がないとなかなか書けないので、書く前にずいぶん本を読み直しますので、自分の勉強のために続けて頑張っていこうと思っています。


本日は、霊的真理の効果的学習法ということでしたが、限られた年月の中でより効果的に真理を体得してそれを実践していくためには、重要なものに絞ってそれを繰り返し学習することが必要であることを感じました。現代は多くの書籍や映像などがあり、様々な方法を用いて学習できるという恵まれた時代ですが、その時代的な恩恵を存分に生かして自分自身の真理の理解に生かしていくと共に、霊的真理の伝道にも、これから生かしていきたいと思います。読まなければならない書籍や、また見るべき映像はまだまだ多いのですが、これから学んでいくことが楽しみでもあります。ただ、霊的真理を先に知った者としての責任があり、学ぶだけではなくて、いかに実践していくかということも心掛けて、これから頑張っていきたいと思います。




 
’22/7/17(日)学習内容

「神観」DVDより (3)シルバーバーチによって示された真実の神観
         5つの神の定義から④、⑤の定義


今回の学習は、先月と同様「神観」をビデオで見た後、ポイントを再度確認しました。先月と同じく、重要な神観の内容が、ビデオ、ポイント講義とも、とても分かりやすい言葉で語られているので、理解をより深めることができました
特に今月学習した④の「摂理(法則)しての神」は、人類史上初めて明らかにされた画期的な神の定義です。これまでの地上人の信仰を根底から覆す神観です。神は摂理を通して私たち人間一人一人と関係を持っています。それ故に全人類は神の前に完全平等、完全公平なのです。

 


 
摂理(法則)としての神

 ◎神は霊界・宇宙の創造に先立って「摂理」を設けた

 ◎神は摂理を通して、霊界・宇宙・万物を支配しようとした

 ・万物は、摂理によって支配され、すべての営みがなされている

 ・神は、すべてを完全に認知・把握している

 ・摂理による支配は厳格。摂理は機械的な正確さで働く

 ◎人間も、摂理によって支配されている

 ・神と人間は、摂理を介した“間接的な関係”

 ・神は、全人類を“完全平等・完全公平”に扱っている

 ◎摂理を通して見える神の姿

 ・摂理の完璧性は、“神の完全性・全知全能性”の反映

 ・摂理の背後に“神の愛”が存在している
 

 


<参加者の感想>


「シルバーバーチによって示された真実の神観」について学びました。その中で、今まで地上には存在しなかった摂理としての神、という定義はシルバーバーチによって人類史上初めて明らかにされた画期的な神観です。神は摂理を介して一人一人の人間と関係を持っていること、神の前に平等、公平に扱われていること、そして摂理の背後に神の愛があるということ、などが心に残る内容でした。シルバーバーチは神を賛美し、畏敬の念を持って祈りを捧げています。神の真実の姿を正しく理解すること、霊的人生を歩む上において、また祈りの実践においても、とても大切なことです。神の摂理に沿った人生、神の愛である利他愛を実践していける人生を歩んでいきたいと思いました。神の大いなる愛の中で生きている、完璧な摂理の中で生きている、ということを日常生活でも実感することができるように日々精進していきたいと思いました。霊界に行けば、神の真実の姿を実感することができるでしょうが、シルバーバーチの真実の神観をこの地上で学ぶことができました喜びでいっぱいになりました本日の読書会でした。


神についての本当に深い内容の学習でした。今まで人類はどうして神様を知ることができなかったのでしょうか。それも本当の神様を。神様を知らないが故に起きてきた数々の悲劇をどうかもう起きないように、私たちが本当の神の姿を伝えていかねばならないと思いました。摂理の背後にあって、見守ってくださっている神、本当は助けたくても助けることができない神、どうかそんな神様を知って、まず私たちが摂理通りに生きていかなければいけないと感じます。どこまでもどこまでも神に近づいて行くべく宿命づけられた私たちですが、そのような私たちを創ってくださった神さまを、本当に慕わしく思います。神様に感謝したいと思います。神の愛を感じると地上的なものは全て価値がなくなって、どうでもよくなってきます。ただ神の愛を感じる時に本当に幸せを実感するようになるからです。


本日は先月に引き続き「シルバーバーチによって示された真実の神観」の摂理としての神、究極の理想としての神、について学びました。今までの地上のい宗教は神と人間の直接関係で、神に祈り、願い事をすると叶えられる、という他力本願的なもので、それでは自分の霊的成長はありえません。シルバーバーチが示した摂理としての神、理想としての神について知ることで、人間は摂理に合わせる努力をし、霊的成長という人生最大の目標を達成していくことができるということが、よく分かりました。人間にとって一番大事な神の存在を知る、神を正しく知るということを、広く伝えていかなければならないと、あらためて思いました。





’22/6/19(日)学習内容

◎「神観」DVDより (3)シルバーバーチによって示された真実の神観-5つの神の定義から①創造主としての神 ②大霊としての神 ③愛の始原としての神(愛なる神) の定義まで


今回の学習は、「神観」をビデオで見た後、ポイントを再度確認しました。感想にもありますが、重要な神観の内容が、ビデオ、ポイント講義とも、とても分かりやすい言葉で語られているので、理解をより深めることができました
シルバーバーチの神観は、イエスが地上人にどうしても伝えたかった画期的な神観です。霊界人にとって当たり前の唯一・共通の神観がシルバーバーチを通して地上世界にようやく伝えられたのです。
 



(3)シルバーバーチによって示された
  真実の神観“5つの神の定義”

①創造主としての神
②大霊としての神
③愛の始原としての神(愛なる神)
④摂理(法則)としての神
⑤究極の理想としての神             

 


 


<参加者の感想>


神とはどのような存在なのかというとても重要で難解なテーマについて学びました。創造主としての神、大霊としての神、愛の始原としての神、という神の定義についてより知識が深まったと思います。神は一人一人の人間をイメージして神の分霊を授けられたこと、私たちはミニチュアの神であり、永遠の霊的成長を求めるという霊的本性を宿していること、神と人間は霊的絆で結ばれているために、神を求めるようになっているということ、神は形のない大きな心のような存在であること、人間は愛の世界の中で生きるように創造されていることなどを学び、神の大きな愛の中で活きていることに思いを馳せる時、神の子供として神に倣って利他愛を身につけていくことを、これから目標にしたいと思いました。霊界の神観、霊界人が認識している神の姿が、シルバーバーチの霊訓によって示されました。それはイエスがどうしても伝えたかった真実の神の姿、イエスが人類を救済するために伝えたかった真実の神の姿です。その霊的事実を学ぶことができて喜びでいっぱいになった本日の読書会でした。


今日はシルバーバーチによって明らかにされた神観について学習しました。何度も学習してきた内容でしたが、今回は特にイエスの正しい神観を私たちに伝えたいという、イエスの強い思いを感じることができました。人間が進化によって誕生したのではなく、神の愛から神の分霊をいただいて創造された特別な存在であるということを、あらためて自覚できました。ミニチュアの神である私たち一人一人が、神を体現できるようになっていけば、戦争を始めとする悲劇は一掃されていくと思いました。


初めての講義でしたが、とても分かりやすい神観の講義でした。今まで信仰してきた宗教の神観と一致する点は多かったのですが、神をより身近に感じ、私たちを愛してくださっている神の心が、自分の心に迫ってきました。また同時に今この時代に再臨され、2000年前に伝えたかった霊的真理を伝えることも出来ずにいた真理を、スピリチュアリズムの神観というこの映像で伝えることができたイエスの喜びをひしひしと感じることができました。現在までのキリスト教徒はイエスを最も愛し、慕ってきたにも関わらず、霊的真理に至ることができずに、結局、霊的牢獄の中に閉じ込められてきた現状があって、それを見てきたイエスの心の痛み、悲しみをとても感じることができました。また、何よりも神は私たちの親であり、私たちは子供であるので、本当に素晴らしい霊的一大家族になれるのだと思います。そのためにも微力ながら神、イエス、高級霊の道具として頑張っていきたいと思いました。




 
’22/5/15(日)学習内容

インフォメーション42号
「祈り」の実践
「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の講義練習


今回の学習は、インフォメーション42号についてと、「祈り」の実践について、そして「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の講義練習を行いました。
講義練習は、意欲を持って日々の練習に取り組んでいます。しっかりと向き合ってきたことでレベルアップができ、さらに真理を語ることで、より深く理解できるようになりました。このレベルを忘れずに、少しずつでも取り組んでいきたいと思います。
また、今回の講義学習の2つのテーマは、ともに中身はとても重要で濃い内容です。が、「祈りの実践」ではポイントがきちんと整理されていますので、祈りにおける重要事項がとてもよく理解できました。




●「祈り」の原則
 ①祈りは、神への直接的な語りかけ
   ・神に対する魂の吐露
   ・祈りの対象は、大霊(神)のみ(イエスや守護霊・背後霊ではない)

 ②正しい祈りには、霊的真理の理解が不可欠
   ・祈りの大前提は、真理を正しく理解していること
   ・真理から外れた祈りは、大霊に失礼
   ・真理を踏まえた神への語りかけであって初めて、正しい祈りになる
   ・霊的真理・摂理 → 正しい祈り・正しい信仰・真理の実践

 ③口先だけの祈りはしない
   ・祈るときは、実践の努力をしていることが前提
    祈りで述べたことは、必ず実行する、実行の努力をする
  
   ・祈れないときは、『シルバーバーチの霊訓』を読む
  (『シルバーバーチの霊訓』を読むことは、祈りのウォーミングアップ・広い意味での祈り)

 



<参加者の感想>


「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の講義をメンバーと行いました。中々思うような講義にはなりませんでしたが、語ることによって自らの学びになること、真理の学びが深まったことはとてもうれしいことです。インフォメーション42号の学習では、何十億という地縛霊が解放されている様子をさらに学び、生前に霊的真理を知っていることの重要性を痛感しました。また「祈り」の実践についての学びでは、正しい祈りの原則について学びました。神への直接的な働きかけである祈りは、神との霊的触れ合いを求めるものであり、祈りの対象は神のみであること、そして霊的真理に適った祈り、正しい祈りであること、その重要性を理解しました。最高の誠意を持って祈る、常日頃から霊的真理の実践の努力をすること、祈ったことは必ず実行することなど、厳しい内容です。今までそのように祈ったことはなかったことを反省しています。祈りについてのシルバーバーチの言葉で、単なる願い事は祈りではありません。祈りはあくまでも目的に至るための手段であって目的そのものではありません。という言葉が、思い出され、強く心に残りました、祈りが霊的成長を促すための霊的手段となるように、日々正しい祈りを実践していきたいと思いました。イエスの祈りやイエスの愛も実感できた内容の濃い本日の読書会でした。


今日はインフォメーションからイエスの再臨について霊からの証言として学びました。そして祈りの重要性について再度学びました。今まで正しい祈りができていたとは言えないなと反省しました。心からの祈りができるよう、日々の生活を見直し、スピリチュアリストとしての決意を新たにしたいと思いました。イエスの神への祈りを聞かせていただき、心が洗われるようでした。お手本として、正しい祈りを捧げられるようになりたいと思います。
 





’22/4/17(日)学習内容 

◎「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の講義練習

◎「シルバーバーチの霊訓の意義」 スピリチュアリズム普及会のHPから


今回は先月に引き続き「救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像」の講義練習と、普及会のHPから「シルバーバーチの霊訓の意義」について学習しました。
「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」は、自分自身が真理を語ることによって、より深い理解が得られていきます。そして時期の来た方に、自信を持って伝えていくことができます。さらにレベルアップを目指していきたいと思います。
「シルバーバーチの霊訓の意義」についての学習は、「シルバーバーチの霊訓」の重要性について再度確認しました。「シルバーバーチの霊訓」の卓越性、真のバイブルとしての位置づけが、イエス再臨の今、この時期にあって、より深く理解できたと思います。



『シルバーバーチの霊訓』の意義  
(スピリチュアリズム普及会のHPより)

◎スピリチュアリズムとは(定義)・・・霊界主導の地球人類救済計画
・霊界主導とはイエス主導のこと・・・ イエス主導の地球人類救済計画

◎イエスの決意とスピリチュアリズム運動の組織活動
・スピリチュアリズム運動はイエスから出発している
・『シルバーバーチの霊訓』は、人類史上最高の啓示
・シルバーバーチの教え=イエスの教え

◎イエスの願いは『シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立
・『シルバーバーチの霊訓』の正しい理解と正しい実践の重要性
・『シルバーバーチの霊訓』に基づくハイレベルスピリチュアリズムの確立

◎私たちスピリチュアリストの使命=日本のスピリチュアリストの使命
・本物のスピリチュアリストの手本
・真のスピリチュアリズムを開拓
・「霊界の道具」として 地球人類救済のために働くこと

           霊界の道具 = イエスの道具

 


<参加者の感想>


シルバーバーチの霊訓の意義について詳しく学ぶことができました。スピリチュアリズム思想の集大成であり、地球上の宗教思想の最高峰であり、人類史上最高の啓示であるシルバーバーチの霊訓が、地球人類共通のバイブルとならなければなりません。シルバーバーチの霊訓はイエスから出発していること、まさにイエスの教えそのものであることを思う時、これまで10数年間、シルバーバーチの言葉を心の拠りどころとし、助けを授かり、生きる道しるべとしてきたことは、シルバーバーチと共に、そしてイエスと共に歩んできたという感動でいっぱいになりました。シルバーバーチの霊訓、即ち、イエスの教えが地上人類のバイブルとなる日が1日も早く訪れるように、自分自身を高め、利他愛の実践、特に霊的真理の伝道に向けて準備をしていきたいと思いました。シルバーバーチの霊訓を学んでいることの喜びを、よりいっそうかみ締めることができた本日の読書会でした。


今日はシルバーバーチの霊訓の意義について学びました。シルバーバーチの霊訓には、私たち地上人には想像も及ばない深遠な霊的背景があり、今後の地球人類の行く末を決定するような歴史的使命が与えられているということです。最初、シルバーバーチの霊訓に出会い。読み始めた時にはこのような奥深い所までは全く読み解けませんでした。学習を積み重ねてきたことでシルバーバーチの霊訓の意義、その意味、重要性など、だんだん分かるようになってきました。あらためてシルバーバーチの霊訓に出会わせていただいたことに感謝の思いでいっぱいです。





2022年3月20日(日)学習内容 

     インフォメーションNo41 「イエスの地上再臨実現」

◎「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」の講義練習


今回の学習は、先回の「イエスの地上再臨」についての復習と、「救済の観点からのスピリチュアリズムの全体像」の講義練習を行いました。「イエスの地上再臨」という重要な内容を再度学ぶことで、より深い理解が得られました。
「救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像」の講義練習は、昨年と同じもので行っています。内容的には多くを盛り込んだものではなく、全体像の図の言葉を語るという基本的なポイントをきちんと押さえることを重点としたものです。レベルアップのために、さらに力をつけていきたいと思います。


救済の観点からみたスピリチュアリズムの全体像

◆スピリチュアリズム運動とは(スピリチュアリズムの定義) 
                      ・・・・・ 霊界主導の地球人類の救済計画

①スピリチュアリズム運動の主役とは ― 霊界の人々(高級霊団・中心はイエス)
②スピリチュアリズム運動の目的とは ― 地球人類の救済
③なぜスピリチュアリズム運動が起こったのか
                   ― 地球人類が悲劇の中で苦しみ、不幸にいるから

◆スピリチュアリズム運動の計画とはどのように進めていくのか
                   ― 霊的真理による救済計画

 


<参加者の感想>


インフォメーションNo41より「イエスの再臨」を学びました。十字架上の死から地上再臨に至る2000年間のイエスの歩みを学び、目には見えない出来事ですが、その重大さにあらためて感動しました。地上に霊的光が届かない長い長い時代においても、イエスは霊界で準備されていたことに思いを馳せるとき、地上人類を救いたいとするイエスの大きな愛に心を打たれました。2021年、イエスが直接地上で伝道を開始されたことは、何度学んでもうれしい出来事です。イエスがはるか彼方の遠い所にいらっしゃるのではなく、身近にいらっしゃいます。イエスの再臨をいち早く知ることができた幸運、このような恩恵を受けていることを忘れないようにしたいと思います。そしてイエスの思いと私たちスピリチュアリストの思いとを同調させて、より強固な絆を作り、スピリチュアリズムの普及に全力を注いでいきたいと思いました。


スピリチュアリズムの全体像についての説明の練習をさせていただきました。家での練習を重ねていくことで自分の中にも全体像がしっかり入ってくるように感じました。しかし、人の前で話すということは、理解が深まらないとまだまだ難しいなと思いました。資料を読むのではなく、できるだけ自分の言葉で話せるようになれたらいいと思います。イエスの再臨の復習の中で、イエスや高級霊たちが応援していることを感じ、より努力していかなければならないと思いました。




2022年2月20日(日)学習内容 

     インフォメーションNo41「イエスの地上再臨実現」


今日は2022年最初の読書会でした。
昨年はスピリチュアリズム普及会のインフォメーションにおいてイエスに関係する衝撃的な出来事が次々と公開されました。そして、今年の1月にさらに驚くべき内容が明らかになりました。それが「イエスの地上再臨」です。
今回の学習は「イエスの地上再臨」について学びました。イエスが身近に感じられる存在だけでなく、イエスの願いを真に成就すべく奉仕に励んでいきたいと一同強く思いました。

2021年 イエスの地上再臨が実現

 〈地上再臨のための準備〉
 ・『シルバーバーチの霊訓』= イエスの教えを地上人に知らせる
 ・地上の足場 = スピリチュアリズム普及会
 ・地縛霊の救済 = イエスが幽界に降臨


<参加者の感想>


イエスの地上再臨についてインフォメーションNo41から学びました。2000年前に果たせなかった神から与えられた使命を実現するために、イエス自らが地上に再臨されたことは、まさに驚くべき出来事です。シルバーバーチの霊訓の中にはイエスの真の教えがあること、そしてシルバーバーチの霊訓こそが人類にとっての真のバイブルであるということを認識するとき、シルバーバーチの霊訓をこの地上に広めることの重要性を感じております。イエスの地上再臨の意味を私たちスピリチュアリストは重く受け止めなければなりません。この重要な時期、霊的新時代を迎えた時期にスピリチュアリストとして貢献できることをとても幸せに思っています。イエスは遠い、手の届かない所にいらっしゃるのではなく、私たちのすぐ近くにいらっしゃいます。そのイエスをすぐ近くに感じられるように霊的な関りを深め、霊的な絆を深め、自分の進むべき道に迷いが生じたときにもイエスからのインスピレーションを受け取ることができるように日々自分自身を高めていきたいと思いました。


イエスの地上再臨についてお話しを伺いました。イエスの思い、期待の大きさがひしひしと伝わってきて身の引き締まる思いがしました。ダラダラとした生活をしている部分もあり、こんなことではいけないとあらためて反省しました。大きな責任を課されていることを実感し、気持ちを新たにスピリチュアリズムと向き合っていこうと思いました。これからも守護霊や霊界の方々のお力を借り、道具としての役目を果たしていきたいと思います。いつかイエスにお会いできる日を夢に、それまでに恥ずかしくない自分になっていたいと思いました。




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