シルバーバーチ読書会の内容と感想



-読書会の内容と感想-


受け入れ準備の整った魂は、霊的真理の灯台の光りに引き寄せられます。そして模索と無知と迷信の闇から、広がりゆく知識と確実性の光りの中へと通じる道を見出してまいります。
-シルバーバーチの霊訓 10・156-


      BACK

過去ログ <2017><2018><2019>



スピリチュアリズム・Fukuokacircle



 
2020年6月21日(日)学習内容

◎スピリチュアリズム普及会・インフォメーションより
『シルバーバーチの霊訓』を中心とするスピリチュアリズムの確立を!】

 

今回の学習は、先回と同じ【『シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を!】を学習しました。
この内容は「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の内容に準ずるものがあり、2月、3月の学習の復習ともなりました。私たちスピリチュアリストが目指すべきハイレベルスピリチュアリズムを確立するために行うべき事柄もより明確になりました。
本物のスピリチュアリストとして霊界に認められるように努力していきたいと思います。


<参加者の感想>


本日は「シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を」というインフォメーションの内容から学ばせていただきました。今までここで4年近く勉強させていただいたことがすべてここにまとめられているというか、集大成のような内容でした。霊的真理を手にすることができたということに感謝するとともに、大きな責任も課されているということを実感しました。日常の努力を重ねながら霊界の導きに身を任せ、よりハイレベルを目指すという気持ちで日本のスピリチュアリズム、また世界のスピリチュアリズムに貢献できるようになっていきたいと思います。久しぶりの参加で霊的に引き上げていただいた気がします。本日も新たな教えをありがとうございました。


今日はスピリチュアリズムがイエスを頂点とする霊界主導の地球人類救済計画であるということをあらためて学びました。今までも学んできた内容ですが、高級霊たちが苦労して地上に降ろしたこのスピリチュアリズムにもレベルがあり、私たち日本人は一番霊的に高いレベルの信仰実践型のスピリチュアリズムを、今日本で展開しているということも何度も学んできた内容でした。これはイエスの願いでもあり、また霊界が必要としている道具とは本物のスピリチュアリストということです。私たちはこのような道具となれるように日々努力をしていかなければなりません。しかしまだまだそれに応えられない足りない自分にがっかりする日々も続いています。今、地上では新型コロナウィルスにまつわる悲劇のニュースが常に流れておりそれに振り回されそうになることも多々ありますが、地上の考えに振り回されるのではなく、しっかりとこのシルバーバーチの教え、イエスの教えを正しく理解し、実践していけるように地に足をつけて再び歩いていきたいと思います。



私は今までシルバーバーチの本を読んでそれだけに集中していました。しかしそれではダメだということが分かりました。何か嫌なことがあっても、それは私が霊界のよき道具になるための試練だからありがたいことだと思って頑張って乗り越えていきます。誘惑や日々の肉体の本能に負けず、霊界の道具として人に奉仕することを一番の喜びと考え、霊主肉従を頑張っていきたいと思います。人の嫌がる仕事でも自分が進んで実行し、伝道に少しでも役立つ道具となれるように日々の心を清らかなものに保って頑張りたいです





 2020年5月17日(日)学習内容

◎スピリチュアリズム普及会・インフォメーションより
【『シルバーバーチの霊訓』を中心とするスピリチュアリズムの確立を!】



今回は4月に行う予定であったスピリチュアリズム普及会のホームページに公開してあるインフォメーションの最新号、「シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を!」を読みながら学習しました。
「シルバーバーチの霊訓」はイエスの言葉そのものであり、これからの人類の真のバイブルとなっていくことが強く確信できる学習でした。


<参加者の感想>


本日も多くのことを学ぶことができました。地上の人類の危機を幾度となく免れてきたのは、霊界からの強力な働きかけがあったこと、そして地上人類を救済したいというイエスの願いが脈々と引き継がれてスピリチュアリズム運動が興されてきたこと、そのために霊界から地上に霊的真理を伝えるまでの多くのプロセスがあったこと、そして今ハイレベルスピリチュアリズムの時代を迎えようとしていること、そのようことに霊力の働きかけ、霊界の偉大さを痛感することができました。地上人類を救済したいというイエスの願いが多くの高級霊を動かし、スピリチュアリズム運動が続いていますが、そのイエスの願いを実践することが、私たちスピリチュアリストに託された使命です。日本のスピリチュアリストの使命であり、本物のスピリチュアリストの手本となるためにハイレベルスピリチュアリズムを展開することを目標にスピリチュアリストとしての正しい生き方を実践していきたいと思います。世界中の人々がシルバーバーチの霊訓を生きる上での道しるべとして、シルバーバーチの霊訓が真のバイブルとなる日が1日も早く訪れるように努力していきたいと思いました。


本日は「シルバーバーチの霊訓を中心とするスピリチュアリズムの確立を」を学ばせてもらいました。今現在地上にスピリチュアリズムがあるのは、霊界にいるイエスを中心とした高級霊たちによるスピリチュアリズム運動、霊界主導による地上救済計画があることを知りました。地上世界は霊的無知により物質主義至上主義、利己主義が横行する世界です。イエスはそんな地上世界を何とか変えようと決意し、はるか前から準備を進め、1848年のハイズビル事件をきっかけに地上にスピリチュアリズム運動が展開しました。様々な心霊現象を起こし、様々な霊界通信を経てついにシルバーバーチの霊訓が降ろされました。シルバーバーチの霊訓は史上最高の人類の叡智だということも分かりました。私たちはこのシルバーバーチの霊訓を正しく理解し実践していくことによって人類は幸福になっていくことも分かりました。本日も学びの場を持たせていただきありがとうございました。




 2020年3月15日(日)学習内容

救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像
           (後半)


今回は先月に引き続き「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の後半を学習しました。
霊界が地上人の霊的無知をなくすために地上に霊的真理をもたらすまでのプロセスと、霊的真理を受け取った人間がどのようなプロセスを経て霊的同胞世界を築いていくのか、という2つのプロセスを学習しました。
霊界がもたらしてくれた霊的真理を一人でも多くの人に伝えていく使命があることをあらためて確認し、霊界の道具としてその責任を果たしていきたいと思いました。


 


◎霊的真理から救いに至る自力救済のプロセス 
・霊的真理を受け入れ正しく理解し、正しく実践する
     (魂の新生)      
      真理の上に実践を積み上げる生き方
                 ∥
    スピリチュアリストとしての正しい生き方
             霊的人生
           正しい信仰実践
               ↓
         霊的成長(真の救い)


間違った理解

・部分的・断片的理解
・どちらでもいい知識にとらわれる(現象レベル止まり)
・知識を集めるだけで実践に無関心(知的好奇心止まり)


<参加者の感想>


前回に続き「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」についてDVDを見ながら詳しく学ぶことができました。心霊現象の演出から霊界通信を通して霊的真理が地上に降ろされるまでのプロセスや霊的真理を受け入れ、正しく理解し、正しく実践するための自力救済のプロセスなどを学ぶことによって、霊的真理の体系的理解や実践内容を正しく把握することの重要性やスピリチュアリストとしての正しい生き方、神と神の摂理への絶対信頼を深め正しい信仰を行うことの重要性を再確認しました。世界規模で拡大している新型のウィルスの出現に対してもスピリチュアリストとして霊的真理に沿った考えを確立していき、そのことを発信していかなければならないと思いました。神の計画は私たちの想像も及ばない形で進行しています。物質の目で物事を見るのではなく、霊的視野に立って大きな視点で地上の物事を捉え、霊的真理の伝道こそが最高の利他愛の実践になることを忘れないように霊的人生を歩んで行きたいと思いました。多くの霊的真理に触れ、霊界からの援助や導きを深く感じることができた本日の読書会でした。


本日は「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」を学びました。霊界側は地上に霊的真理をもたらせることによって地上人がそれを受け入れ、正しく理解し実践することによって霊的成長をしていくことが分かりました。地上人が霊的真理を受け入れていくことによって、この地上世界から不幸を無くし、神を共通の親とする霊的同胞世界を築けるようにしていきたいと思いました。私も高級霊の道具となれるように、導いてくれるようにと思いました。


本日は先月に引き続き「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」を詳しく学びました。霊的真理が地上に降ろされるまでの霊界の方々の長い準備の時間と大きな努力のおかげで私たちはそれを手にすることができました。この宝を手にすることができた意味をもう少し考えてみようと思いました。自分の生き方、役目、そしてその責任、まだまだそういう意味では未熟ですがスピリチュアリストとしてもっと真理を正しく理解し、それを正しく実践できるよう努力していこうと思います。そして霊的成長できるようになっていきたいと思います。





2020年2月9日(日)学習内容 

◎「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」(前半)



今回は2020年の最初の読書会です。
今年もメンバーと共に充実した読書会を重ねる中で、真理の理解をより深めていきたいと思います。
今日は久しぶりに顔をそろえたメンバーと共に、「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」の前半部分を学習しました。
「スピリチュアリズムの全体像」については、これまでも何度か学習してきました。今回「スピリチュアリズム」とは何か、について、最も的確に表されているスピリチュアリズムの定義を再確認し、定義の中に込められている真実のスピリチュアリズムについて、あらためて学習しました。イエスを始めとして霊界の高級霊が総力を挙げて人類を救うために地球に働きかけています。地上の道具としてお役に立てるよう精一杯励んでいきたいと思います。


(1)スピリチュアリズム運動とは 
        ・・・・・ 霊界主導の地球人類救済計画 (スピリチュアリズムの定義)


◎スピリチュアリズム運動の主役  ― 霊界の人々(高級霊団・中心はイエス)
◎スピリチュアリズム運動の目的  ― 地球人類の救済
◎なぜスピリチュアリズム運動が興されたのか?
                 ― 地球人類が悲劇の中で苦しみ、不幸に喘いでいるから

◎スピリチュアリズム運動はどのようにして進めていくのか?
       ― 霊的真理を地上に降ろすことによって人類を救済していく

 


<参加者の感想>


「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」「スピリチュアリズム運動とは何か」ということについて、詳しく学ぶことができました。スピリチュアリズム運動の主役について、目的について、何故スピリチュアリズム運動が興されたのか、さらにどのようにスピリチュアリズム運動が進められていくのか、などについて理解が深まりました。地球の様々な悲劇が唯物主義、即ち霊的無知にあること、そして霊的無知によって起こされた様々な悲劇が人類にとって最も大切である霊的成長を奪っていることは、まさに悲劇としか言いようがありません。スピリチュアリズム運動の推進のために地上の道具となった私たちスピリチュアリストの役割についても痛感させられました。霊的無知がなくなることが第一の目的であり、そのためには霊的真理を広めることが最も大切であるということをあらためて確認しました。人類全体の救い、スピリチュアリズム運動の最終目的である神を中心とする霊的家族、霊的同胞世界の実現に向けて努力していきたいと思いました。

今年初めての読書会でしたが、同志たちと出会い、多くの霊的真理を学びより知識が深められたことによって決意を新たにすることができました。霊的真理を学ぶことによって霊界からの援助が常に向けられていることを、以前より強くなっていることを感じています。自分の果たすべき道に向かって前進していきたいと思いました。貴重なひとときを共有できましたことに心より感謝いたします。


今日は「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」をDVDも交えて学びました。最近、スピリチュアリズムの本を必要かなと思われる数人の方に貸したり、差し上げたりしておりますが、人それぞれの様々な反応がありました。一番驚いたのは、何か怪しいものと勘違いされたのか、よそよそしくされてしまったことです。本日の学習を通して、先にスピリチュアリズムの全体像を説明すべきだったのかなと、気がつきました。この全体像を伝えることで、今、何故、様々な悲劇が個人レベルでも、国家レベルでも起こっているのか、こういったことが端的に伝えられ、また、今、何が本当に必要なのか、霊的真理について、霊的知識についても伝えることができるかと思いました。これから今日学んだことをしっかり自分の中で繰り返し、復習し、少しでも霊的同胞世界を実現するために、霊界の高級霊の方々の道具となり歩めたらいいなと思いました。


本日は「スピリチュアリズムの全体像」をDVDを交えながら学習させていただきました。全ての悲劇が霊的無知から起こるということがよく分かりました。地上は悲劇に溢れています。つい目をそらし、見ないでおこう、自分には関係ないというように思う人がほとんどです。また、自分の国だけ良ければよいという国が世の中を占めているような気がします。一人でも多くの人に、私たち人間が霊的存在であることを伝えていかなければならないということも、あらためて自覚できました。1年の初めにまた決意を新たにすることができて大変ありがたいと思いました。




TOP  読書会