シルバーバーチ祈り〜過去ログ


シルバーバーチの祈り

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’13/12/20
誰一人として忘れ去られることも見落とされることもございません。誰一人として無視されることも、あなたの愛が届かぬこともございません。孤独な思いに沈むのは、あなたの絶妙な摂理というものが存在し、心がけ一つで誰でもその恩恵にあずかることができることを知らぬからにほかなりません。
(地上人類への最高の福音・274)


’13/11/20
あなたはこの宇宙に、あなたの神性の一部を宿した個的存在を無数に用意なさいました。その神性があればこそ、崇高なるものを発揮することができるのでございます。その神性を宿せばこそ、すべての人間はあなたと、そして他のすべての同胞と霊的につながっていることになるのでございます。民族の別、肌の色も階級も教義も超えて、お互いに結ばれているのでございます。あなたの目の前に人類は一つなのです。
(地上人類への最高の福音・274)


’13/10/20
ああ、大霊よ、わたしどもは、あなたの有るがままの姿、広大なこの大宇宙機構の最高の創造主として、子等に説き明かさんとしております。あなたは、その宇宙の背後の無限の精神にあらせられます。あなたの愛が立案し、あなたの叡智が配剤し、あなたの摂理が経綸しているのでございます。
かくして、生命現象のあらゆる側面があなたの摂理の支配下にあります。この摂理は可能なかぎり、ありとあらゆる状況に備えたものであり、一つとして偶発の出来事というものは起きないのでございます。
(地上人類への最高の福音・274)


’13/9/20
地上の子等がその摂理と調和した生活を送ることによって、すべての暗黒、すべての邪悪、すべての混乱と悲劇が消え、代わって光明が支配することになりましょう。
愛に死はなく、生命は永遠であり、その不滅の愛によって結ばれている者は、墓場で別れ別れになることはないこと、愛が求め合い霊力が働くところには、乗り越えられない障害も、取り壊せない障壁もないことを教えてあげるのも、私たちの仕事の一環でございます。
各自がその霊性を磨き、天命として与えられている役割を果たす段階に至るのを待ちうけている、無限にして無尽蔵の霊の宝庫を子等に明かしたいのでございます。
(地上人類への最高の福音・258)


’13/8/20
これまであなたの真実の姿、一分の狂いも休むことも弱まることもなく働く、完全なる法則としてのあなたを理解することを妨げてきた偽りの教義、愚かな間違い、無知と誤解のすべてを取り払うのも、わたしたちの仕事の一環でございます。わたしたちの目に映る宇宙は、生物であろうと無生物であろうと、ありとあらゆる存在にあなたの配剤があり、同時に、そこに生じるあらゆる事態にも十全なる備えがなされているのでございます。

あなたの目の届かぬ所は一つとしてございません。秘密も謎もございません。あなたは全てをご存知です。なぜなら、全てはあなたの法則の支配下にあるからでございます。わたしたちが指摘するのは、その法則の存在でございます。無窮の過去より作用し、これからも永劫に作用し続ける摂理でございます。
(地上人類への最高の福音・258)


’13/7/20
大霊の恩寵が皆さまがた全てに下されますように!
これより皆さんとともに、全生命を生みたまい、その全側面を愛の抱擁の中に収めたもう崇高なる力に向けて、心を一つにいたしましょう。

ああ、大霊よ。わたしたちはあなたについて語らんと欲し、お粗末な表現ながらも、この果てしなき宇宙のすみずみまで浸透せるあなたの崇高さ、あなたの神性、あなたの絶対的法則を啓示するための言葉を探し求めております。
心を恐怖で満たされ、精神を不安で曇らされている男女が、あなたに至る道を知り、あなたを見出し、そして万事よきに計らわれていること、あなたの配剤に間違いはないとの確信を得ることができますように、わたしたちがあなたの豊かな宝のいくつかを明かしてあげたいのでございます。
(地上人類への最高の福音・257)


’13/6/20
それ故にこそ、わたしどもは受け入れる用意のできている人たちのために霊的知識を広め、自分が一人ぼっちでいることは片時もないこと、霊の力の宝庫はいつでも誰にでも出入りできること、崇高なる愛が万事を良きに計らってくれるとの知識から、新たな生きる勇気を得てくれることを望むものです。それがわたしどもの仕事なのでございます。
(地上人類への最高の福音・232


’13/5/20
地上の多くの人間がそうした霊的実在の素晴らしさと喜びに全く無知のまま、せっかくの人生を無為に過ごしております。その知識があれば、悲哀の多くを無くすことができるのです。喪の涙を拭うことができるのです。心の痛みを取り除くことができるのです。肩の荷を軽くすることができるのです。確信と目的意識をもって、人生の本来の在り方としての大冒険に、より賢明に備えることができるのでございます。
地上人類への最高の福音・232


’13/4/20
新たに見出されたものも、必ずあなたの自然法則の枠組みの中に組み込まれていたものでございます。その意味において、超自然的現象も奇跡的現象も生じ得ないのでございます。法則と秩序によって規制され、その全パノラマがあなたの聖なる霊に抱かれているのでございます。

その霊こそ生命の根源であると認識するわたしたちは、地上の子等にその霊という実在と、その背後の霊的摂理に目を無か占めたいと願っております。その作用を理解することこそ、この物質の世界に新しい光、新しい悟り、新しい希望をもたらす素地となるのであり、それが地上世界を豊かにするのでございます。
(地上人類への最高の福音・231)


’13/3/20
ああ、大霊よ。わたしどもは全生命を支える力に波長を合わせ調和せんとする努力の一環としてここに祈りを捧げさせていただきます。
わたしたちはその力の背後に、絶対的な支配力をもつ知性の存在を認識しております。それは人間的形態をそなえたものではございません。全大宇宙のありとあらゆる側面の活動を規制する絶対的な摂理でございます。いかなる側面を研究しても、いかなる秘密を掘り起こしても、いかに高く、あるいは、いかに深く探求のメスを入れても、そこにも必ず摂理が存在するのでございます。
(地上人類への最高の福音・231)


’13/2/20
あまりに永きにわたって霊性を束縛してきた無知と迷信への隷属状態から人間を救い出し、霊的にも、精神的にも、身体的にも自由を獲得し、あなたの意図された通りの生き方ができるようになって欲しいのでございます。
(地上人類への最高の福音・212)


’13/1/20
地上の各地に霊の神殿(交霊の場)を設け、高き界層からの導きとインスピレーションと叡智と真理が存分に届けられ、人間が人生の目的、物質界に存在することの理由を理解し、宿命的に待ちうける、より高き、より充実せる生命活動の場にそなえて、霊性を鍛えることができるようになることを願うものです。
(地上人類への最高の福音・212)